Saturday, September 7, 2013

Jun 8,9 蝶ヶ岳

蝶が岳は冬に登ってみたい山なんだけど、夏にも登ったことが無いのはまたアレだなということで、残雪の蝶ヶ岳に行ってみた。
蝶ヶ岳は中腹に小屋もテント場も無く、泊まれる場所は山頂の蝶ヶ岳ヒュッテか徳沢か横尾。
というわけで1日目に山頂まで行って、翌日のんびり降りてくるというプラン。
徳沢からちょっと登ると雪になるんだけど、樹林帯を越えると雪は無いという情報。
ということなら12本爪アイゼンは要らないので、6本爪を購入。ちょっとでも軽くなるかなと。
6月8日の天気はおおむね曇り。時折晴れるという感じ。
徳沢から長塀山~蝶ヶ岳というコースを選択。序盤の傾斜が強めで上のほうがゆるい感じ。
途中からはガッツリ雪が残っていて夏道は出ていない。トレースはあるんだけど、やたらといろんなトレースがある。
でもマークが視界から無くなっちゃう事はほとんど無く、マークを追って登ることができる。
6本爪アイゼンは、前爪が無いことがちょっと気になったけどすぐ慣れた。
ダラダラと上って長塀山を過ぎるて、池のほとりを通って視界が開けたら突然雪が無くなる。
そこから山頂はもうすぐ近く。



蝶ヶ岳ヒュッテでテントの受付をして、隣のテント場へ。それほど混んでなかった。
ガスが出たり切れたり。
視界が開けたときの景色は噂どおりの絶景だった。
なんだかとても疲れたので、ビールを飲んでご飯を作ってのんびりとした時間を過ごして就寝。
6/9はいい天気だった。
後は降りるだけなので、ゆっくり目に起きていつものようにカレーを作って食べた。
槍がきれいに見える。



横尾へ降りようかと思ったけど、長塀尾根のイメージをしっかり植えつけるためにまた同じ道を降りた。 徳沢に近い後半の傾斜がきつくなるので、ちょっと膝に痛みが出た。 徳沢で眺めの休憩をして、明神の嘉門次小屋へ。ちょっと混んでたけどやはり上高地を通るならここで岩魚を食べたい。 いつもの岩魚の塩焼き定食を美味しくいただきました。 明神からは岳沢湿原側を通って河童橋まで。これもいつものコースで終了。 蝶ヶ岳からの景色がよかったな。今度は縦走したい。

Tuesday, September 3, 2013

Apr 28,29 また八ヶ岳

もう忘れそうなくらいな前の話になってしまった。

去年の5月は奥穂を目指したんだけど、悪条件により穂高岳山荘で断念した。
今年は山頂に立てるといいなぁと思ってGWに行く計画を立てた。
4/27~29に3名で涸沢小屋2泊というプラン。登るのは北穂。
という予定だったんだけど、4/26の朝から雪が降っているという情報。4/26の午後涸沢小屋に問い合わせたら、結構ガンガン降っててその時点で20cmの新雪が積もっているという情報。
これは雪崩がアレですなということで、穂高はキャンセル。4/28~29にテント泊での赤岳へ変更した。
案の定、27日は横尾から先の入山が規制されて、横尾山荘は満室になったそうだ。

28は好天だった。いつものように電車とバスで美濃戸まで行って行者小屋を目指すが、これがなかなか暑かった。何度も歩いた道だけどこの時期は初めてだったな。
行者小屋のテント場はそれなりにたくさんテントがあってにぎわってた。
テントを張ったら、生ビールとおでん。いつも1人の食事だったけど、この日は3人で。夜は気持ちよく爆睡した。
29日は赤岳へ。文三郎道から登って地蔵尾根から下るというルート。この日は曇り。
なんというか、赤岳は何度も行っているので特に書くことも無いって感じ。特に問題無く登って降りました。
帰りは美濃戸で、テントがお隣だったソロの方と再会。上諏訪の駅まで車で送っていただきました。ありがとうございます。
諏訪の駅でいい感じの温泉を聞いて行ってみた。 片倉館という重要文化財の建物が温泉になってます。
プールくらい深い湯船には石が敷き詰められていて、歩くとちょっと気持ちよかった。

いつもソロだったけどパーティでの登山は楽しかったな。ソロはソロの良さもたくさんあるけど。
来年のGWは穂高の山頂に立ちたい。