Wednesday, September 28, 2011

穂高縦走 #1

9/23,24,25の3連休にまた山に行った。
今年のうちにもう一度穂高方面に行きたかったから迷わず穂高方面。
幸運なことに、9/22が名古屋でお仕事だったので9/22の夜に松本まで行った。
これまたラッキーなことに、横浜で散々泊まったホテルと同じホテルが松本にあって、貯めたポイントを使って泊まった。
これで1日目に余裕をもって涸沢まで行ける。

今回は
1日目:上高地~涸沢
2日目:涸沢~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
3日目:穂高岳山荘~奥穂高岳~前穂高岳~岳沢~上高地
というプラン。

初日は涸沢までなので、始発ではなく6:30頃の新島々行に乗る。新島々からのバスから見える梓川は増水で濁流。
でも上高地ではクリア。ちゃんとした山(杉ばかりにしてない)の、ちゃんとした川(コンクリ護岸とかにしてない)はそういうもの。
今回も河童橋を渡って穂高側を歩く。相変わらずイワナがたくさん見られる。天気も良くて気持ちいい。
明神の嘉門次小屋でまた岩魚定食を食べながら魚ウォッチング。
イワナを食べたら橋を明神橋ってさらに上流に向かって歩く。
涸沢までパノラマコースかノーマルコースどちらで行くかちょっと考えて、まあ初の涸沢なのでノーマルコースで行くことにする。
今回はサルに会えずに横尾到着。たくさんの登山者が休憩してる。
靴ひもを縛りなおしたりして、橋を渡って山の中へ。どんどん歩いてゆくと左側には屏風岩。アレを登れたら楽しいだろう。
3連休なので人も多い。涸沢に近づくとどんどん人が多くなってくる感じ。
涸沢が近づいてくるにつれて、空が曇ってくる。
景色が開けてきて涸沢ヒュッテに到着。テント場はすでに結構張られていて、ヒュッテからちょっと遠い位置にテントを張る。
張ってたらパラパラとみぞれが降ってきた。なかなか寒い。寒い中テント場の受付を済ませて、ヒュッテへ。
涸沢といえば、涸沢ヒュッテのおでんと生ビール。なのだが、おでんはもう糸こんにゃくしか残っていなかった。
軽くみぞれの降る中、糸こんにゃくを食し、生ビールを飲む。なんだか寒いが気にしない。
迫る雲が幻想的だった。

Karasawa

Karasawa

暗くなってから天気は回復。
どうしても血液パックに見えてしまうplatypusのボトルに入った赤ワインを飲んで、満天の星空を堪能。
すっかり天気は良いみたいなので、朝の撤収を楽にするためにベスティブールを外す。もうコレ要らないかなとかちょっと思いながら。
「ちょっと寒いな~」って思いながら、青いたらこキューピーになって就寝。

Sunday, September 11, 2011

上高地 サル Black & White

白黒のフィルムを一つ現像し忘れてて、ちょっと前の写真。 槍ヶ岳に登った時の、上高地。
11時過ぎに上高地バスターミナル着だったこともあって、一日目は上高地を歩く日だった。
僕は山であまり写真を撮らない。っていうか登るのに気合が入っちゃうのでカメラをザックにしまっちゃう。
 この日は横尾までの平坦を歩くだけだったので、珍しくカメラを出して歩いてみた。 それでもたくさんは撮らないんだけどね。後になってもうちょっとゆったり歩いてもいいかなって思う。

 河童橋を渡って明神までは上流に向かって左側がいい感じ。 ゆったり流れる小川には梅花藻が茂っていて、岩魚がチョロチョロ泳いでる。 Kamikochi
Kamikochi
中には結構なサイズのもいて、釣りする人はみんな見入っちゃうと思う。
ネイティブのトラウトがこんなにヨユーで泳いでる姿はそんなに見られない。 trout 

ゆったり流れる水の音がかなりいい。

Kamikochi
Kamikochi


明神より奥は人が少なくなる。 ハイカーは明神までって感じかな。徳沢まで行く人は少なそう。
徳沢から先は登山の人がほとんどかな。
 徳沢から横尾の間でサルに遭遇。けっこう近くても逃げなかった。
そして、横尾のテント場にもサル。こっちのサルは食べ物狙ってる感じだった。 テントを離れるときは閉めましょう。
monkey
monkey

振り返ってみると、この日は登ってないこともあってゆったりしたいい時間だった。
また行きたい。

  my house
Yokoo  bridge
Yokoo  bridge

Azusa river



Peter Gabriel - Shock the Monkey