Monday, August 29, 2011

ゾンビフジヤマ

富士山登ってきました。
8/27(sat)の午後にバスに乗ってスバルラインで五合目まで。
スバルラインはこれで6回目だけど、自転車以外では初めて。
そして目的地が五合目じゃないのも初めて。
自転車で何度か五合目まで走って、そこから上に行きたいと思ったのが登山を始めるきっかけだったのだ。

五合目では軽く雨が降ってたので、レインウェアを着て歩き始める。一日目のゴールは七合目の小屋。
噂通りめちゃくちゃたくさんの人が登ってる。下ってくる人も結構多い。
時折うつろな瞳で超スローな動きのゾンビのような人とすれ違う。
富士山は良くも悪くも噂通り。考えられない人の多さ。ジーンズ・スニーカー・ビニール合羽の人は普通に居る。
ガイドに導かれたツアーの集団も多い。
登山道は整備されていて幅も広いのでまあ自分のペースで歩けなくはないという感じだった(七合目までは)。
という感じで宿泊地の七合目の小屋にはサクッと到着。霧が晴れて雲海がきれいだった。
sky (Fujiyama)
小屋の夕食はカレー。朝食のお弁当も夕食と一緒に受け取るシステム。
ご飯を食べて写真をちょっと撮ったらさっさと寝た。
窓の外は登山道で、人の足音は暗くなってからも全く途切れない。

翌日は0時起床で山頂に向かう。
ちょっと歩きだしたらもう渋滞。この人の多さは想像以上。
ゆっくりゆっくり進んで八合目を過ぎる。
ところどころ道端で休んでる人がいる。休んでる人が居るのは普通のことなんだけど、ガチで寝てる人が結構多い。

九合目あたりで日の出の時間が近づいてきていた。休憩ポイントを見つけてご来光待ち。
雲の向こうにぼやっと太陽が昇る。輝く朝日は見られなかったけど、雲海がナイス。
というわけで雲を撮影して。お弁当を食らう。

sky (Fujiyama)

sky (Fujiyama)

sky (Fujiyama)

sky (Fujiyama)

そこからまたゆっくりゆっくりと山頂まで。浅間神社奥宮で世界平和を祈願して、剣ヶ峰へ。
どこでも人がくたばっている。
でかい火口をぐるっと一週して下山。山頂に居る間に少し青空とか下界とか見えた。
明らかに酸素は少なく、ちょっとした登りで心拍がグッと上がる。ビール飲んでダッシュとかすると面白いかも。

下山中はずっとガスでマッシロで、しっとりと霧雨。
山頂もそうだったけど、もうあらゆるところで人がくたばっている。絶対風邪ひく。
ジーンズとかでレインウェアなしでうずくまってる人とかも居る。八ヶ岳とかではありえない光景。
この人たちがゾンビと化してフラフラゆらゆらと降りるんだな。
下山中はずっとガスでマッシロだったので、もう単調でした。長く感じたな。

富士山はやっぱりでかい。きれいに晴れることはなかったけど、雲海は最高だった。
またいつか登ると思うけど、絶対平日だな。人が多すぎる。落ち着いて味わうという感じにはなれない。
富士吉田の北口本宮浅間神社から登るってのもやってみたいね。



BATMOBILE - ZOMBIE RIOT -

Sunday, August 21, 2011

横浜 Jack Cafe ネコ

Yokohama by Oscar*
Yokohama, a photo by Oscar* on Flickr.

5月に撮ったやつ。今更なんだけど、このフィルムが撮り終わったのが最近の八ヶ岳だったってコト。
のんびりした猫。古いピンボールがいいね。




Saturday, August 20, 2011

ちょっと残念な八ヶ岳

8/13,14で八ヶ岳を歩いてきた。

渋の湯から入って、
黒百合平 → 東天狗岳 → 根石岳 → オーレン小屋(テント泊)
→ 夏沢峠 → 硫黄岳 → 横岳 → 赤岳 →
文三郎道+南沢コースで美濃戸口というコース。

入手したばかりのレンズ、Jupiter-12を持って行ったんだけど、ちょっとトラブルでフィルム1本撮れてなかった。
2日目のカラーのフィルム。ナイスな雲がたくさん撮れてたはずなのに。
というわけで、1日目の白黒写真しかない。いい天気だったのになぁ。

Tengudake - west -

Tengudake

brook

Wednesday, August 10, 2011

コーザンショクブツ

夏山にはこれ。
flower
flower



ロンドンが大変で、Joeはもう居ない。
フクシマがこんな感じで、清志郎はもう居ない。

Sunday, August 7, 2011

槍ヶ岳 #5

ケータイではちゃんと映らなかった朝焼けの写真。
sunrise
sunrise
いずれにしてもナマの美しさは映らないね。

Yes - heart of sunrise -

Saturday, August 6, 2011

槍ヶ岳 #4

今回はテント泊でさらに長い距離を歩くってことで、カメラは35mm。PRAKTICAを持っていきました。
雄大な景色は広角が欲しいね。

横尾での朝は、山の向こう側から明るくなってきた。
morning


槍ヶ岳山頂からの眺め。
@peak
@peak

夕刻の槍ヶ岳
Yari
Yari


戸川純 眼球奇譚
悲壮の夕刻を染めるあの斜陽のように♪♪
this is 高橋幸弘 ってドラムがいいね。

Thursday, August 4, 2011

槍ヶ岳 #3

海の日の夜明けは標高3060mの場所で迎えた。
日の出は槍ヶ岳に隠れて見えなかったけど、きれいな朝焼けでした。
ケータイのカメラではちゃんと映らんね。
ほんとは赤いところがマッシロに飛びまくり。

きれいな空を眺めたら、サクッとテントを撤収して槍ヶ岳山荘前のテーブルで朝食。
初のテント泊装備で長い距離の下山。3連休の最終日というわけで、下山する人もたくさん。
まあ登りよりは楽だけど、石が浮いていて歩きにくい。
案の定ひざとか足首とかが痛くなってきた。途中でパワーバーとか食べながら頑張って歩く。
ババ平で休憩して槍沢ロッジはスルーして横尾を目指す。横尾で大きく休もうと頑張って歩くんだけど空腹と左足首の痛みでペースが落ちる。でも止まるのも面倒でダラダラ歩いて横尾に到着。
涸沢から降りてきた人もここで合流なので賑わってる。
とりあえず横尾山荘でアイスクリームを買って食べて、『岳食』の味噌煮込みうどんを作って食べる。
槍の穂先大渋滞で、僕の前に居た人と再会。福島から来たそうだ。東北の山にも行ってみたい。
ここで、足首と左膝にテーピングして完全復活。もっと早くテーピングすればよかった。
あとはひたすら上高地バスターミナルを目指すのみ。
徳沢、明神と進んで、また時折魚ウォッチングをしながら13時過ぎに河童橋あたり。
上高地バスターミナルでは、槍ヶ岳山荘あたりで写真を撮ってる時におしゃべりした大阪から来たカップルと再会。
槍ヶ岳、遠いですな。
遠いだけあって、景色は凄かった。どっちを向いてもひたすら山。山しか見えなかった。
今回はピストンだったので、次回は3泊以上で縦走したいね。