Sunday, November 28, 2010

〜 AUTO-MOD 30th Anniversary 〜『CELEBRATION』

AUTO-MOD30周年のイベントがあった。
往年のファン名古屋代表として行ってきた。
いや、平均年齢高かったですね。
第1期のAUTO-MODは85年に解散してる。僕は当時17歳だった。
第1期のファンの中では若手だった。というわけで、一見して僕より年上な人達が結構いた。

最初のバンドはPersonz。AUTO-MODとは似ても似つかない音楽だけど、ベースは元AUTO-MOD。
僕は昔から全然聞かなかったんだけど、ギターの本田氏はメジャーデビュー前のDe+LAXで何度か聞いた。あまり変わってなかったね。JILLも。
最後の曲はちょっと流行ったDear Friendだった。隣のおねーさん(おばちゃん?)がちょっと泣いてた。

次のバンドはDe+LAX。De+LAXはデビュー前に何度か名古屋に来てた。僕はアレルギーが好きだったので来れば行ってた。
メジャーデビューしてからは1回行ったかどうか。高橋まことがドラムのDe+LAXって見た覚えがあるようなないような。
Sprits A Go-Goで始まった。Serious moodを演りだした時に、前のおねーさん(おばちゃん?)が20年くらい前にタイムスリップしたようだ。
宙也は老けたように見えたけど、歌はかわらんね。

次はTHE SODOM Project。TV MURDERの頃とは全然違えど、らしい音楽だと思う。
かっこよかった。

そして、AUTO-MODが始まる前に白塗りのDJがマダム・エドワルダのプリンセス・リータをかけて、前のおねーさん(おばちゃん?)3人組が超盛り上がってた。

AUTO-MODは凄いね。やっぱり。
妖怪っぷりはパワーアップしてるし、音楽としても進化してる。これは相当かっこいいよ。
往年のファンを意識したのか、昔の曲の今アレンジが多めだったのかな。
今のAUTO-MODを堪能した後、往年のメンバーによるスーパーセッション。
ドラムに高橋まこと、ベース渡辺貢、さすがにギター布袋とはいかなかったようだが、ROCK OF ROMANCEでギターを弾いたKIYOSHIが登場。キーボードはSoft Ballet森岡賢というメンバー。
CANNIBAL OF LOVE、SADISTIC DREAM、SEX for SEXではコーラスにJILL。
さらにDER ZIBETのISSAY、MADAME EDWARDAのZIN様、宙也、BAKIが登場してセッション。
最後は昔のアレンジでREQUIEM。
堪能しました。
85年のAUTO-MODの最期、「時の葬列第13夜」に行きたかったんだけど、当時はお金もなくて行けなかった。名古屋のELLには行ったけどね。
行かなかった事をずっと後悔してたんだけど、それから25年経ってこんなにイイ演奏が聴けた。
本当に良かった。



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