Wednesday, August 11, 2010

topwater

一番熱心に釣りをしてたのは1990年あたりだったと思う。
初めてルアーを投げたのは小学生の時。全然釣れなかったけどね。
自転車で行ける範囲にバスの釣れる池はあったので、結構通った。

二十歳くらいの時に、地元の友人のバンドの録音を頼まれて(4chのマルチトラックレコーダーとか持ってたからね)、その時にベースのやつが「鮒が釣りたい」とか言い出した。
「フナはいいからルアーはある?」って探して、そいつの昔のルアーを持ち出して地元の池にみんなで行った。
そしたら、フナは釣れなかったけど僕にバスが釣れちゃって、なんか思い出した。
その話をあちこちでしたら、やっぱりガキの頃はまってた奴はいっぱい居て、火がついちゃった。
浦島太郎状態だったので、雑誌とか読んで情報収集したんだけど、ちょうどそのころのAngling誌に、ZEALカシワギ氏がペンシルの動かし方について書いてる記事があった。
そして、何気にザラパピーを買った次の釣りで40UPがドンと出た。
一緒に行ったやつも衝撃を受けて、そいつもザラパピーを買って、またその次の釣りでそいつも大きいのを釣った。
そんなわけで、当時の僕らにとってトップウォーターは普通に戦力だった。ルアーの動きが見えてるから集中力が続くってのもあったと思う。
僕の場合はザラパピーとベビートピードが最初のメインルアーだった。
朝トップを投げて、昼間はワームでネチネチやって、夕方はまたトップというパターンで釣りをしていた。
それで朝夕で一本は普通に釣れていた。東京の学校に行った友人なんかは、いい時の北浦がメインだったから、オリザラと超派手なバズベイト(名前忘れた)だけで十分勝負になってたりした。北浦がまた浅いし、根がかりしまくるということで、トップの出番は多かったそうだ。

当時のBasser誌に、羽鳥静夫さんが連載を書いていて、これがなかなか好きだった。
この偏屈親父のルアーを使ってみようと思って買ったのが『ハイドスペシャル』。
その時に店に並んでたハトリーズのペンシルがたまたま『ハイドスペシャル』だったという事だと思う。
これがヌメーって長いスケーティングをするルアーで、使ってて楽しかった。
それからハトリーズが好きになって、いまでも一番素晴らしいのはハトリーズだと思ってる。


写真はサンスイのイベントで羽鳥さんにサインをしてもらったクロコダイルと、エイビルスピリットウーマン。




というわけで、やっぱり琵琶湖キャンプしましょうか?

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