Tuesday, November 30, 2010

AUTO-MODはやっぱり凄い

De+LAXは懐かしいと思った。
AUTO-MODは、新たな衝撃を受けた。
ここがAUTO-MODの凄さだと思う。

トシは関係ないね。

自らの美意識を貫くという意味では宙也のLOOPUS、ZINのZEUS MACHINAも同じ。



Sunday, November 28, 2010

〜 AUTO-MOD 30th Anniversary 〜『CELEBRATION』

AUTO-MOD30周年のイベントがあった。
往年のファン名古屋代表として行ってきた。
いや、平均年齢高かったですね。
第1期のAUTO-MODは85年に解散してる。僕は当時17歳だった。
第1期のファンの中では若手だった。というわけで、一見して僕より年上な人達が結構いた。

最初のバンドはPersonz。AUTO-MODとは似ても似つかない音楽だけど、ベースは元AUTO-MOD。
僕は昔から全然聞かなかったんだけど、ギターの本田氏はメジャーデビュー前のDe+LAXで何度か聞いた。あまり変わってなかったね。JILLも。
最後の曲はちょっと流行ったDear Friendだった。隣のおねーさん(おばちゃん?)がちょっと泣いてた。

次のバンドはDe+LAX。De+LAXはデビュー前に何度か名古屋に来てた。僕はアレルギーが好きだったので来れば行ってた。
メジャーデビューしてからは1回行ったかどうか。高橋まことがドラムのDe+LAXって見た覚えがあるようなないような。
Sprits A Go-Goで始まった。Serious moodを演りだした時に、前のおねーさん(おばちゃん?)が20年くらい前にタイムスリップしたようだ。
宙也は老けたように見えたけど、歌はかわらんね。

次はTHE SODOM Project。TV MURDERの頃とは全然違えど、らしい音楽だと思う。
かっこよかった。

そして、AUTO-MODが始まる前に白塗りのDJがマダム・エドワルダのプリンセス・リータをかけて、前のおねーさん(おばちゃん?)3人組が超盛り上がってた。

AUTO-MODは凄いね。やっぱり。
妖怪っぷりはパワーアップしてるし、音楽としても進化してる。これは相当かっこいいよ。
往年のファンを意識したのか、昔の曲の今アレンジが多めだったのかな。
今のAUTO-MODを堪能した後、往年のメンバーによるスーパーセッション。
ドラムに高橋まこと、ベース渡辺貢、さすがにギター布袋とはいかなかったようだが、ROCK OF ROMANCEでギターを弾いたKIYOSHIが登場。キーボードはSoft Ballet森岡賢というメンバー。
CANNIBAL OF LOVE、SADISTIC DREAM、SEX for SEXではコーラスにJILL。
さらにDER ZIBETのISSAY、MADAME EDWARDAのZIN様、宙也、BAKIが登場してセッション。
最後は昔のアレンジでREQUIEM。
堪能しました。
85年のAUTO-MODの最期、「時の葬列第13夜」に行きたかったんだけど、当時はお金もなくて行けなかった。名古屋のELLには行ったけどね。
行かなかった事をずっと後悔してたんだけど、それから25年経ってこんなにイイ演奏が聴けた。
本当に良かった。



Sunday, November 14, 2010

長い事やってきたオシゴトも、ついに稼働の時を迎えます。
というわけで、今週は帰れずオシゴト先のすぐ近くでお泊りです。
この2週間はちょっと大変。


八ヶ岳できれいに見えた月。

the moon
  • Praktica MTL5, kodak EKTAR100


そして、懐かしい曲。

Sunday, October 24, 2010

グランフォンド八ヶ岳

八ヶ岳の旅。締めはグランフォンド八ヶ岳。

木曜が小屋泊で、金曜には下山してスタート地点のすぐ近くの美し森ファームで2泊。テントで。
金曜の夜は風が吹いて雨も降ってご飯作るの面倒だったけど、テントの前室でちゃちゃっと作ってワイン飲んで爆睡。
土曜は晴れ。受付に行ったらシマウマ夫妻に遭遇。
スタート地点のサンメドウズ清里スキー場は、赤岳が目の前だった。富士山も見えた。
夕方、太陽が赤岳の向こう側に隠れたら、赤岳山頂で小さく光が見えた。あそこが赤岳頂上小屋なんだな。
土曜の夜は晴れだったので、テントの横のテーブル状の岩の上でご飯を食べた。星がきれいに見えた。夜中にテントの外で動物の足音がした。鹿が多いと聞いていた。鹿だったら見たいけど、クマだったら見たくないから外に出るのは止めておいた。

日曜も晴れ。放射冷却で寒い中スタート。
前半は下り基調。というか下りまくり。天気が良くて景色も良くて気持ち良く走った。
エイドステーションは全部止まって、いろいろ食べた。
後半は登りまくり。正直とっても厳しかった。
めっちゃヘロヘロになってゴールした。
全然走ってなかったし、凄く厳しかったけど景色だけは最高です。

帰りの中央道は、豪雨+渋滞。
早く帰りたかったから、休憩1回で走りきった。

来年は… どうしようかな。行くならそれなりに走りこんで、もっと楽しんで走りたいね。

Wednesday, October 20, 2010

雲 - 八ヶ岳 #4

狭い山頂でガスに囲まれると、まるで空に浮かんでいるような感覚でした。
上も下も雲。ガスがかかったり切れたり。
in the sky
  • Praktica MTL5, kodak EKTAR100

Friday, October 15, 2010

sunset - 八ヶ岳 #3

お山にはちゃんとカメラ持って行ったのです。
天気が良くなかったからあまり撮れなかったけど。

rainbow

sunset

sunset

  • Praktica MTL5, kodak EKTAR100

Thursday, September 30, 2010

Watcher of the skies - 八ヶ岳 #2

前回の続き

一夜明けて9/24の早朝。気温は3度まで下がった。天気は霧雨。でもここ最近で一番風がないとのこと。
朝ご飯をモリモリ食べて、コーヒーを飲む。
レインウェアを着こんで、ボトルに美味しい湧水を補給して出発。
これまたしっとりと濡れた樹林帯を登る。程なく夏沢峠。そのまま根石岳方面に進む。
ずっとガスってて景色は見えなかったんだけど、時折根石岳がきれいに見えた。途中暑くなってフリースを脱いで歩く。傾斜が緩くなってほどなく箕冠山のピーク。根石岳に向かって少し下ると、根石山荘の発電機の音がだんだん聞こえてくる。このあたりからは、もう背の高い木はなく、地を這うようなハイマツとゴツゴツしたガレ場になってくる。根石山荘をスルーして根石岳山頂を目指して登る。上の方は傾斜もきつい岩場になってくるが、ガツガツ登って登頂。


登った瞬間はガスが濃くて遠くが見えなかったけど、だんだん晴れてきて見えた雲海に感動。下界は一切見えなくて、雲より高い山だけが見える。

山頂でしばらく休憩。今まで歩いてきた方を振り返ってみる。天気も良くなってきて、プリンをスプーンでえぐったようになっている山がはっきり見えてきた。硫黄岳の爆裂火口。ちょっと凄い。
雨も止んだのでレインウェアを脱いで、天狗岳に向かって歩く。根石岳と天狗岳はすぐ近くなんだけど、天狗岳の山頂付近がまた結構な傾斜でゴツゴツした岩。気をつけながらゆっくり登って東天狗登頂。

ちょっとだけ休憩して、西天狗へ。



天気はちょっと良くなってきて、ガスは晴れたり出てきたり。
雲海の上、消して広くない山頂での景色は形容する言葉が見つからない。これを体験できただけで登ってよかった。
ここでコーヒーを淹れてしばらく呆けて過ごした。



次のターゲットは硫黄岳。パワーバーを食べて、今まで歩いてきた道を夏沢峠までそのまま戻る。根石岳山頂でガスに覆われて、晴れるのを待ったりしながら進む。箕冠山~夏沢峠の間で初めて他の登山者と遭遇。樹林帯はまた霧雨なのでレインウェアを着る。中途半端な天気。
硫黄岳の登りはガスに覆われていて山頂が見えない。ケルンに導かれて結構厳しい傾斜を登る。ずっと石ゴツゴツ。これは下りも楽じゃなさそうだと思いながら少しペースを落として進む。時折ガスが切れて遠くの山が見えるが、しばらくするとまた白くなる。ずっとこの繰り返しで広々とした硫黄岳山頂に着く。



モリモリ歩いてきたので暑い。レインウェアを脱いでお昼ご飯。フリーズドライのパスタとスープを作る。まあ湯を沸かせばできるものなので作るという程のものじゃない。でもひと手間かけて暖かい物を食べるのがイイのだ。
横岳、赤岳がすぐ近くに見える。



コーヒーも飲んだりして、しばらくまったり過ごす。爆裂火口を間近に見て感動。


後は下山。ちょっと遠回りも考えたけど、余裕を持って下山したかったので、また夏沢峠経由で桜平の登山口を目指す。昨夜宿泊したオーレン小屋で少し休憩して、霧の樹林帯を桜平まで。

ソロ山行デビュー戦は、きれいに晴れることは無かったけど、危険な天気でもなく気持ち良く無事に終了。
雲海の上に突出している山だけが見えているという景色は最高だった。空の上に居るという感覚だった。


Genesis - Watcher Of The Skies -

Wednesday, September 29, 2010

人間の歴史は人間がつくる - 八ヶ岳 #1 -

八ヶ岳を歩いてきた。

山を歩きたいと思ったのは、ベタに富士山に登りたいと思ったのがきっかけ。
今年は5号目に2回行って、そこから見上げる富士山が気になった。
ホントに登るつもりで情報収集してゆくうちに、山そのものが気になってきた。ハマり体質なので。
どうも富士山は混雑するし、9月前半で小屋もほとんど閉まるということで止めた。グランフォンド八ヶ岳に衝動的にエントリーしてしまったので、それに合わせてターゲットは八ヶ岳にした。

9/23の秋分の日。天気は雨だけどとりあえず向かう。岐阜と長野の県境あたりとかかなり厳しい豪雨だったので、『今日は無理かな』とか思ったけど、諏訪湖SAではまあふつうの降り。とりあえず登山口の桜平まで向かう事にした。
桜平ではほぼ雨はやんでいたけど、空は厚い雲に覆われていた。レインウェアを着こんで宿泊予定のオーレン小屋に向かう。
しっとりと濡れた樹林帯を歩く。沢沿いの道を水の流れる音を聞きながら進む。雨は結構降っていたようで、道のところどころに水が流れていたり、石が浮きぎみだったりする。でも沢を流れる水はクリア。山に浸みこんで山から浸み出した水ということだろう。
途中ですれ違った人に、上は風が凄いと聞く。「今日は小屋で停滞かな」とか思いながら、じっとり汗をかいて進んでゆくとオーレン小屋に到着。
受付をしてる間に雨が強くなってきた。樹林帯より上は雨風がとても強いと聞いて停滞決定。ホントは硫黄岳に登りたかった。
その日の宿泊者は僕一人だけだった。翌日は平日だしね。
まだお昼前ですることもない。というわけで昼寝。前日は最終の新幹線で名古屋に帰ってきたし、仕事の疲れもあって3時過ぎまで爆睡。
それからコーヒーをごちそうになりながら小屋のおじさんとおしゃべりして、お風呂へ。
雨と風はかなり強くなっていて、「明日このまま下山かも」とか考えながらゆっくり浸かった。

早い夕飯は桜肉(馬肉)のすき焼きと野菜の天ぷら。美味しく頂いていたら雲が切れてきた。
とてもきれいな夕焼けを撮影した。
宿泊者は僕しかいないので、薪ストーブの前でのんびりと小屋の人とおしゃべりしたり、月を撮影したり。
明日は晴れると思ったけど、それがそうでもない事が多いと聞かされる。
写真とかサインとかが壁に飾られていて、その中で一番ぐっときたのが「人間の歴史は人間がつくる」と書かれた色紙。日本共産党の志位和夫氏が書いたものだった。

そんな時間を過ごして、早い時間に就寝した。







The Stalin - Go Go スターリン -

Sunday, September 19, 2010

秋が来た感じ

ちょっとそんな感じですね。

昨夜のニーバリとモスケーラの戦いは熱かった。
ニーバリ、モスケーラに離され出したときはダメかと思った。
みんなギリギリで走ってます。
ニコラ・ロッシュが今回好成績。。
Guinness好きとしてはちょっと応援してたり。
山も結構いける感じですね。

山岳ってことで、

ゲルニカ -夢の山嶽地帯-

そして、山本久土が歌う諦念ブシガンガ

久土'N'茶谷 -諦念ブシガンガ-

Wednesday, August 11, 2010

topwater

一番熱心に釣りをしてたのは1990年あたりだったと思う。
初めてルアーを投げたのは小学生の時。全然釣れなかったけどね。
自転車で行ける範囲にバスの釣れる池はあったので、結構通った。

二十歳くらいの時に、地元の友人のバンドの録音を頼まれて(4chのマルチトラックレコーダーとか持ってたからね)、その時にベースのやつが「鮒が釣りたい」とか言い出した。
「フナはいいからルアーはある?」って探して、そいつの昔のルアーを持ち出して地元の池にみんなで行った。
そしたら、フナは釣れなかったけど僕にバスが釣れちゃって、なんか思い出した。
その話をあちこちでしたら、やっぱりガキの頃はまってた奴はいっぱい居て、火がついちゃった。
浦島太郎状態だったので、雑誌とか読んで情報収集したんだけど、ちょうどそのころのAngling誌に、ZEALカシワギ氏がペンシルの動かし方について書いてる記事があった。
そして、何気にザラパピーを買った次の釣りで40UPがドンと出た。
一緒に行ったやつも衝撃を受けて、そいつもザラパピーを買って、またその次の釣りでそいつも大きいのを釣った。
そんなわけで、当時の僕らにとってトップウォーターは普通に戦力だった。ルアーの動きが見えてるから集中力が続くってのもあったと思う。
僕の場合はザラパピーとベビートピードが最初のメインルアーだった。
朝トップを投げて、昼間はワームでネチネチやって、夕方はまたトップというパターンで釣りをしていた。
それで朝夕で一本は普通に釣れていた。東京の学校に行った友人なんかは、いい時の北浦がメインだったから、オリザラと超派手なバズベイト(名前忘れた)だけで十分勝負になってたりした。北浦がまた浅いし、根がかりしまくるということで、トップの出番は多かったそうだ。

当時のBasser誌に、羽鳥静夫さんが連載を書いていて、これがなかなか好きだった。
この偏屈親父のルアーを使ってみようと思って買ったのが『ハイドスペシャル』。
その時に店に並んでたハトリーズのペンシルがたまたま『ハイドスペシャル』だったという事だと思う。
これがヌメーって長いスケーティングをするルアーで、使ってて楽しかった。
それからハトリーズが好きになって、いまでも一番素晴らしいのはハトリーズだと思ってる。


写真はサンスイのイベントで羽鳥さんにサインをしてもらったクロコダイルと、エイビルスピリットウーマン。




というわけで、やっぱり琵琶湖キャンプしましょうか?

Monday, August 9, 2010

Balsa50

日本のバスフィッシングのパイオニア、則弘祐氏が亡くなったそうだ。
スポーツザウルスを破産させた時は、たくさんの人を裏切った形だった。
「バルサ50がこんな形で終わってしまうのか…」と、たくさんの人が悲しんだ。
それだけバルサ50というルアーは、あこがれの存在だった。

その後の復活は呆れてしまうようなものだったし、「絶対に買わない」と思ったりした。

しかし、よく思い出してみるとバルサ50のルアーはボチボチ持ってるけど、実際に釣ったのは「ビッグラッシュスケータージュニア」だけかも。
ホッツィーのジュニアでも釣ったような気がするけど…?

ほとんど釣りをしなくなった頃、昔の仲間と3人で真夏に久しぶりに行った。
全く釣れなくて、周りも釣れてなかった。
当然セコい小さいワームでネチネチやることになっちゃってたんだけど、一人がやけになってザラスプークを投げ出した。
もう一人がZEALのテラーを投げ出した。
「どうせ釣れないならそういうのがイイか」という事で、僕は何気なくレッドヘッドのビッグラッシュスケータージュニアを結んだ。
どうしてかはわからない、実績から行ったら間違いなくハトリーズのハイドスペシャル。
「どうせ釣れない」という気持ちから、あまり使った事のないのを選んだのかな?
そしてキャスト。その1投でガバって出た。最高でした。
いま思えば、ザラとテラーで魚の意識が上に行った所で、食べごろサイズのビッグラッシュジュニアがハマったのかも。




レッドヘッドのホッツィーは、パッケージのまま壁に飾ってある。

Monday, August 2, 2010

BlackBerry Bold 9700

ケータイ変えた。
BlackBerry Bold 9700
以前BlackBerry Boldを検討した事があった。その時はまだWillcomの端末を持ってたこともあって、見送った。
BlackBerry Bold 9700が日本で発売になったら変えようと思っていた。
このプチプチキーボードがあれば、ケータイでメール書いてもいいかなって気になる。
テンキーでの入力は、何年たっても慣れなかった。
今のところ大変満足。

Sunday, July 11, 2010

合宿?

今日はビアガーデン。
takeさんとよししさんと、キャンプいいねって話になった。
琵琶湖方面か、山方面か。
ぜひ実現しましょ。
lantern

FUJI SENGEN Shinto shrine
  • Praktica MTL5, ferrania Solaris FG PLUS 400

ちなみにMt.富士ヒルクライムの時も一人キャンプでした。
ここのテントサイトは森の中で気持ちがいいのです。

Monday, June 7, 2010

Mt.富士ヒルクライム

Mt.富士ヒルクライム行ってきました。
2年前のタイムには遠く及ばないけど、GWの時よりはずいぶんマシな走りができた。
きれいな雲海を見ました。
少しづつ戻ってきてるかな。

Wednesday, May 19, 2010

Tuesday, May 18, 2010

雨沢峠のチューリップ

雨沢のチューリップ。
瀬戸側から登って、少し下ったところ。

tulip
  • golden half,KODAK Elite Chrome 200(cross processing)

Sunday, May 16, 2010

夜のチューリップ B&W

Pentacon sixで撮った夜のチューリップ。
チューリップが撮りたくて、重いのにカメラを2つ持って行った週があったのです。

tulip
  • Pentacon Six, ILFORD Delta 3200

Sunday, May 9, 2010

あの小説の中で集まろう

スチャダラパー20周年イベントに行ってきました。ゲストテンコ盛りで長丁場だったんだけど、すごく楽しかった。
TOKYO No.1 SOUL SETも今年で20周年だそうです。

STARDUST - TOKYO No.1 SOUL SET feat. スチャダラパー

Monday, May 3, 2010

一人でキャンプ

一人でキャンプしてきた。
富士吉田のキャンプ場でテントを借りて2泊。Mt.富士ヒルクライムの時に泊まるところ。
自転車持って行って、スバルラインも登ってきた。浅間神社も行った。
4号目でちょうどいいタイムだった。
夕方からの時間は、一人でご飯を作って、星空の下でゆっくり過ごしてみた。
いい天気だったから放射冷却で冷えた。最低気温は0度だったり。
贅沢で無駄な時間でした。
気持ちがリセットできた感じです。

Monday, April 26, 2010

スペイン語だとnegro y blanco

名城公園。

spring
  • Pentacon Six, ILFORD DELTA 400

イタリアじゃnero i bianco

ようはフィルムの箱に各国語で書いてあるってことです。

白黒で雨の桜なんていかがでしょう。

rainy day
  • praktica mtl5, ilford delta 400

Saturday, April 24, 2010

おフランス語だと noir et blanc

おフランスの作家が好き(というか好みが偏ってる)で、またジャン・ジュネの詩集を読んでみた。
なんというか、詩って電車の中とかで読むのには向かないね。
落ち着いて読まないと。あと、何度も読むとまた違う味わいがあるような。音楽みたいな感じ。
というわけで、また読み直すかな。

白黒チューリップ。名城公園で。

tulip
tulip
  • pentacon six, ilford delta 400

Friday, April 23, 2010

今週も

雨の多い週でした。
横浜公園のチューリップは来週もまだいけそう。
品種によって開花時期が違って、もう散ってしまったのもあるけど、まだこれからってのもあったり。
しかし今年の春は、よくわからん天気が続きます。
まだコート着てる人もたくさん居るし、実際にそれくらい寒い日もあったり。
出張マンとしては、暖かいか寒いかどちらかはっきりしてほしい。

tulip
tulip
  • pentacon six, kodak ektar 100


tulip
tulip
  • pentacon six, kodak ektar 100

Wednesday, April 21, 2010

やっと春らしく

今週は寒くないですね。
雨は降ったけど。


春らしい写真で。
矢田川沿いのヤツ。接近すると逃げるのです。
spring
  • diana mini, KODAK ELITE CHROME100 (cross process)

Saturday, April 17, 2010

解き放て いのちで笑え

チューリップなんだけど、もうね、アイデアとか無いの。
golden halfで夜にフラッシュ撮影ってのを試みてみたんだけど、どうなんでしょ。

tulip
Tulip - Yokohama Park
  • golden half, KODAK ELITE CHROME100 (cross process)


tulip
Tulip - Meijo Park
  • golden half, KODAK ELITE CHROME100 (cross process)


ソウルフワラーってことで。
とてもすごい素晴らしい歌。

満月の夕 Soul Flower Union

Sunday, April 11, 2010

クラウザーは弱い僕自身だ

先週に引き続き週末に体調を崩した。
疲れが出るのか、気が緩むのか。気をつけていたつもりなんだけどな。

結構しんどい風邪で、昨日は一日読書をして過ごした。
9冊一気に読んで、ところどころ読み返したり。
『デトロイト・メタル・シティ』の1巻~9巻。
いや、どんな結末を迎えるのか。最終の10巻は夏に出るそうだ。
しかしこの弱った体を何とかしたい。

Monday, March 29, 2010

愛しのチロ

アラーキーの愛猫、チロが亡くなったそうです。
『愛しのチロ』という写真集を買ったのは、学生の時だったと思う。
もう20年くらい前になる。チロは22歳。大往生ですね。
アラーキーの撮るチロは、アラーキーが撮る人間と同じで、色気があったと思う。
安らかに。

Monday, March 22, 2010

夕暮薄明の演奏会

今日は春分の日で、冬から夏への切り替わりの日だったわけだけど、とても寒い一日でした。
四日市でmama!milkの『夕暮薄明の演奏会』でした。
そして、焼肉を食べに行ったらナベさん夫妻にばったり。


締めはデトロイトメタルシティのDVD。

Sunday, March 21, 2010

俺に草を加えてくれ

ミラノ~サンレモ、なかなか面白かった。
ガルゼッリはいつまで走るのかな?


草加のうた

Saturday, March 6, 2010

Mt.富士

Mt.富士ヒルクライムにエントリーした。

もう2年程レースに参加していないんですね。どんなタイムになるかはわからんけど、楽しんで走ろうと思う。
いつもの宿はpicaっていうキャンプ場。今回は予約に出遅れて、コテージは一杯。
というわけで、テントサイトとテント等のレンタルを予約。他の宿もちらっと考えたけど、スタート地点の北麓公園の隣というナイスなロケーションだし、味わい重視で。
また富士浅間神社にも行こう。

COLNAGO STRADA SC

FUJI SENGEN Shinto shrine

Sunday, February 28, 2010

Ray

先週は日曜の夜から高熱が出て、絶対インフルエンザだと思ったけど違った。
インフルエンザじゃなかったのは良かったけど、のどの痛みは一週間取れなくて、しんどい週だった。
そんなわけで、土日は引きこもって、バンクーバーのアイスホッケーの準決勝を見て、フィンランドの強烈なやられっぷりに驚きながらブラケットの位置を少し変えて、バーテープを巻いたりしていた。
夜、適当にチャンネルを回してたら、movie plusで"Ray"をやっていたのでそのまま見た。
"Hit the road Jack","Unchain my heart","mess around","What'D I say"、かっこいい。
音楽の神が宿った人だと思う。


- Hit the road Jack - Ray Charles


- What'd I say - Ray Charles


- mess around - Ray Charles

Friday, February 12, 2010

心を残して放棄する

ジャン・ジュネの「花のノートルダム」を読みました。
電車の中だけで読んでたのもあって、読み切るのにちょっと時間がかかった。堀口大学が訳したもので、古本屋で入手した古い物。
ジュネが獄中でコソコソ書いた処女作で、お世辞にも読みやすいとは言えない。あるエピソードの中で、何かを説明するために違うエピソードが差し込まれて、それがとっても長かったりする。
最初はイマイチつかみどころがなくて、何度も戻って読みなおしたりしたんだけど、これはどんどん読み進めればいいんだと気づいてからは「アレ?」とか思ってもそのまま突き進んだ。
堀口大学も「詩のつもりで読んで、詩のつもりで訳した」と、あとがきで書いていた通り、そのまま感じるままに読めばいいんだと思う。
要するに、ジュネ自身の事が書いてある。

いま私は、この夢想を、放棄しました。でも私は満足です。フランス一周競争(自転車)の選手が、放棄するように、私は心を残して放棄したのです。

というくだりがあって、思わず付箋紙を張った。ツール・ド・フランスが引き合いに出されていたのに反応してしまった。『心を残して放棄する』ってのはうまく言ったものだと思う。
こんな調子で、ちょっと美しかったり、かっちょ良かったりする言葉で埋め尽くされていた。

Sunday, January 31, 2010

Rodrigo y Gabriela

ちょっと前の話なんだけど、Rodrigo y Gabrialaの名古屋公演に行った。
もう、えげつないですね。素晴らしい。
強烈でした。
行ってよかった。