Monday, September 28, 2009

Cosmos

今年もコスモスの季節がやってきました。
僕がflickrに載せてる写真の中で、一番高い評価を得たのは去年のコスモスでした。
というわけで、今年はコスモス撮るのがアレだなぁとちょっと思ったのですが、とりあえず。
Cosmos
Cosmos
  • PENTACON six, Carl Zeiss Jena Biometar 80mm/f2.8, KODAK EKTAR100

Saturday, September 26, 2009

Tiki Tiki Tan Tan

Tiki Tiki Tan Tan
Tiki Tiki & Tan Tan (Kannai, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ILFORD HP5 PLUS

こういうサインってすごく好き。鉄がいい。
最近の写真は、fed2っていうこれまた旧ソ連のカメラに、summarっていう超古いレンズで撮ったもの。
沈胴なのでコンパクトに収まるのがいい。
でかくて重いカメラを持ち歩くのも好きだけどね。

Thursday, September 24, 2009

関内 エアジン

airegin, Yokohama
airegin, Yokohama
airegin(Kannai, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ferrania Solaris FG PLUS 400

月例「渋さ」をやってるのはこのエアジンというライヴハウス。
今年で40周年だそうで。僕の年齢とほぼ一緒。
9月の「渋さ」も行きました。今のプロジェクトのうちに何度聞くことになるのかな。

Wednesday, September 23, 2009

夜の散歩で

出会った人です。
野毛, ミラクル商会
Miracle Shokai (Noge, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ILFORD HP5 PLUS

Tuesday, September 22, 2009

ガス灯

Yokohama
gaslight (Bashamichi, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ILFORD HP5 PLUS

出張にカメラを持っていっても、1週間まったく撮らないこともある。
フィルムを使い切るのに時間を要して、それでしばらく経った後で見てみると、なんだかその写真の文脈みたいなものがあるんだなと感じたりする。
とても私的なことだけど。

Sunday, September 20, 2009

久しぶりに写真

ずいぶん長く写真をアップロードしていませんでした。
久しぶりに。
YOKOHAMA
airegin(Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ferrania solaris fg plus 400

Tuesday, September 1, 2009

電子書籍と情緒

眼鏡デビューしました。
手元が鮮明でありがたや。
ボーズ頭に黒いセルロイドフレームってのを鏡で見て、なんだか見覚えのある感じだなと思った。それはEastan Youthのヴォーカルでした。

ちょっと前にTVのニュースで電子ブックリーダについてやっていた。
SONYのDaily EditionやAmazonのKindleのような電子ブック専用端末の話。
auからもそんな端末出てて実はちょっと心が動いたんだけど、とりあえず止めた。そのauの端末を見てイマイチ駄目だな思ったのは、1画面で表示できる文字の少なさ。文庫本を開いた状態の情報量を液晶で表現するとなると、結構な画面の大きさになると思う。あとは太陽光の下での見やすさも通勤Readerには必要な要素だったりする。最近の液晶はかなり良くなったけどね。それでも紙と液晶の読みやすさを比べると、まだ圧倒的に紙のほうがいい。やっぱり目の疲れが違う。紙の本はラフに扱えるし、なんといっても本はモノとして愛することが出来る。本の味わいはデジタルデータにはない。古くなって味わいが増すこともない。

そうは言っても、テキストコンテンツ(詩や小説など)のデジタルデータでの流通ってのは、かなりアリだと思う。音や映像はデジタル化によって少なからず変質する。これは仕方のないことで、諦めるしかない。しかし、言葉そのものはメディアによって質が変わることはない(はず)。紙の本の製造、流通のコストゆえに入手困難な名作がデジタルなら流通させられるのではないかと思う。
これは音楽でも同じ話で、そこらのタワレコあたりじゃ絶対に置いていない物が、iTunes Storeでは買えたりすることもある。文学(等のテキストコンテンツ)でも同じような状況になるのなら、モノとしての情緒を失ったとしても、無いよりはずっといいだろう。個人的には古い本を探して買う方を選ぶけどね。

なんてことを、情緒たっぷりのガス灯の元で、情緒とは縁遠いWillcom 03を使って書いてみた。