Saturday, January 24, 2009

Hasta Siempre Comandante


先週も月曜日から金曜日まで出張でした。今回のオシゴトはちょっと楽しいかな。
超久しぶりにDRELLAのH嬢に会ったりした。相変わらずゆっくりしゃべってた。写真はあの[es]にあったH嬢の勇姿。Y嬢のもあるよ。っていうか10年前くらいのいろいろいっぱいある。封印したい人は金額次第で相談に乗ります。

移動のお供はフィデル・カストロ関係の本。しばらくはコレ系で。

というわけで、エルネスト コルナゴじゃなくてエルネスト チェ ゲバラの歌。
いろいろあるけど”Hasta Siempre Comandante”ってのが代表選手のようです。

まずは、キューバ代表 Buena Vista Social Club。


ギリシャのシンガー George Dalaras と、スーパーギタリスト Al Di Meolaで。


最後はスペインのBoikotで。


2番目のGeorge Dalaras & Al Di Meoraのビデオで、キューバの映像があります。
Buena Vista Social Clubを見たときも思ったけど、キューバは一度行ってみたい。

Saturday, January 17, 2009

Che y Fidel

「われわれの子供たちにどのように育ってほしいか。チェのようになってほしいと願う。」

Oct 18 1967 - Fidel Castro -

今日は日帰りで東京。
新幹線では、以前買ったけどさらっと眺めた程度で放置していた本、『現代思想 2004年10月増刊号 総特集 チェ・ゲバラ』をパラパラと。

僕はCUBAに関してはチェ・ゲバラよりもフィデル・カストロに興味がありました。
ゲバラは自分にも他人にも厳しい、バカ正直でまっすぐな人物。
対してカストロは、誇り高き信念のためにはしっかり計算も妥協もできる戦略家。ソ連との面従腹背の関係はまさにそれ。

厳しい財政のキューバだけど、医療費はタダ。医者の少ないアフリカ諸国に毎年医者を派遣している。
キューバはエイズの感染率がとても低く、予防策の徹底性は世界でもトップクラス。
他のカリブ諸国に医師を派遣して、エイズに関わる援助も行う。
革命後の半世紀の間には窮屈な世の中を作ったこともあるし豊かな国になったことはないけど、常に模索しながら舵を取ってきた。

キューバへ旅をした日本人の写真家が雑誌で書いてたんだけど、物資は足りていないし経済的には全く豊かな国ではないんだけど、ほとんどの家に花が飾ってあるそうです。
物もお金もないけど花を飾る習慣のある国、CUBA。
こんな世の中になったことだし、『豊か』って事を今一度考えるのもいいのかな。

チェ・ゲバラの映画を見て、ゲバラとフィデル・カストロについてもっと知りたくなってきた。


というわけでジャマイカとキューバ、二つのカリブ音楽の融合。 Ska Cubano のノーベル平和賞授賞式コンサート。




最近ではフィデル・カストロの動静がほとんど伝えられず、重体説・死亡説もまた出てきていますが、どうなんでしょう?

Friday, January 16, 2009

何千回でも答えよう

もしわれわれが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、できもしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう。
『そのとおりだ』と。

- エルネスト・チェ・ゲバラ -
といわけで ★CHE 28歳の革命 見てきました。
スクリーンで映画を見たのは久しぶり。
何が凄いって、映画館のガラガラ具合。めっちゃ空いてました。
さすがに20世紀最大のカリスマ。だれが見ても見事に格好いいんだろうな。
必然性があったとはいえ、武装闘争で多くの血が流れているわけだからそれを『格好いい』と言っちゃうのは抵抗あるけど、それでもね。
『思うこと』の持つパワーを感じます。

というわけでCUBAの歌。

Chan Chan - Buena Vista Social Club -


Che (2008) Movie Trailer - Steven Soderbergh

Wednesday, January 14, 2009

思うこと。それが一番重要なのだ。

という言葉は、JOJO広重さんのブログにありました。

未来はあきらめるとやってこないが、もしかしたら未来はあるかもしれないと思うだけで前途は少し明るみが増し、未来はあると確信すると一瞬にして目前に展開するのである。

思うこと。それが一番重要なのだ。

実際に『一瞬にして目前に展開』するかどうかは別として、『思うこと』はホントに重要。
コレなしには前に進めない。
僕は『思うこと』だけでなんとか前に進んできた気がする。
思う力を失わないようにしたい。

JOJO広重さんという人は、こんな音楽↓↓↓↓をもう30年もやり続けている人。



JOJO広重 BLOG:あの世とこの世の境はあまりにも薄く - livedoor Blog(ブログ)

Monday, January 12, 2009

俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ?

「遭難フリーター」という映画を撮った若手が居るそうです。

埼玉の工場で派遣労働者として働いた自分と仲間を撮った作品だそうです。
ちなみに、『格差社会の被害者』的な表現じゃない物だそうです。
この作品を撮った岩淵弘樹は、
「自分は自分の意志で今の生き方を選んでいる。苦しさを社会のせいにしたくない」
「自分の置かれた状況が、たまたま現代の問題と合っただけ」

と語る。
今、こういう状況だと言うこともあって注目されてるみたいです。
ちょっと見てみたい。3月から渋谷で公開。たぶん見に行けそうです。

なんかやりたいことがあるってのは、幸せでありがたいことです。

YURI
Jazz & Coffee YURI
初めてこのお店に入ったのはフリーターの時。たぶん17歳。
そのずっと前から栄にあって、今もそのままあるお店。
今でもたまに行きます。
  • Camera: Seagull 4B-1
  • Film: KODAK Portra 400VC

Sunday, January 11, 2009

お正月をDDRで

年末に旧東ドイツ製レンズをGETしました。
これでボディもレンズもmade in DDR(Deutsche Demokratische Republik)。
というわけでお正月休みに撮った写真です。

pansy

TV Tower
  • Camera: Praktica MTL5
  • Lens: Carl Zeiss Jena PANCOLAR 50mm/f1.8
  • Film: KODAK Ultra Color 400UC

Tuesday, January 6, 2009

そろそろ風邪から解放されたいんですが…

いい感じに治ってきたと思ったら、お客さんの所でまたもらったっぽい。
早めにクスリ飲んでおとなしくします。
いつも泊まるホテルは殺風景なビジネスホテルなんだけど、リーズナブルなお値段の割には気持ちいいベッドで寝心地がいいのと、加湿器があるのが助かります。
今日は早く寝て、明日早起きしてみようかな。

たまには花で。

  • Camera: Praktica MTL5
  • Lens: SMC Takumar 50mm/f1.4
  • Film: ILFORD HP5 Plus

Monday, January 5, 2009

仕事初め

今日からオシゴトですよ。
お正月は終わりました。

というわけで東京に来ているのですが、今朝の新幹線は空いてました。
通常月曜の朝は混んでるのですが、さすがに年明けいきなりの出張は少ないのでしょうか。
年末に急にヘルプ要請があってやっている仕事の続きです。
正直言ってやりたい仕事じゃないけど、このご時世選んでられません。
年明け初日は順調。今週は平和にいけそうです。

移動中のBGMは昨日の流れでSpecials。


The Specials - Ghost Town

Sunday, January 4, 2009

Rico said

また風邪が悪くなるのが怖かったので、今日はローラーにしてみました。1時間。

起きてごはんを食べながら Rico Rodriguez の日本公演のDVDを見ました。
Ricoはジャマイカのトロンボーン奏者。イギリスに長く住んでいて、その頃 The Specials でも吹いてた人。
1960年代、ジャマイカにSkaという音楽が生まれた時から現在に至るまでずっとトロンボーンを吹いている、まさにレジェンドの一人。
そのDVDの中にRicoのインタビューがあって、その中でRicoが「リッチマンは楽器屋に行って良い楽器をすぐに買うことが出来るが、それでいい演奏ができるわけではない」ということを言ってました。
良い楽器があっても素晴らしいプレイが出来るわけではないし、良い自転車があっても速く走れるわけではない。
本当に価値がある物はお金だけでは得られない。解ってるようで、忘れがちなことです。

明日からまたオシゴト。頑張りましょう。


Rico Rodriguez with Cool Wise Men - Take Five


Specials - A Message To You Rudy

Saturday, January 3, 2009

まだダメだった

年末にひいた風邪が良くなったと確信して、昨日は昼前から走ってみました。
そしたら夜にしっかり風邪が復活しまして、今日はおとなしく。
なんだか弱ってる感じです…
休み明けからの仕事はハードになりそうなので、ちゃんと治さないとね。


銀杏の落ち葉も12月の栄で撮影。
ginkgo
  • Camera: Mamiya C220
  • Lens: Sekor 80mm/f2.8
  • Film: ILFORD DELTA 400

Thursday, January 1, 2009

冬をB/Wで

STRANGER THAN PARADISEは白黒の映画です。
舞台はニューヨーク、クリーブランド、フロリダ。
冬のクリーブランドのめっちゃ寒そうなシーンがあったりします。
クリーブランドはもうめっちゃ寒そうな雪景色なんだけど、冬って白黒がよく似合う気がする。
寒さが良い感じに出るというか、そんな感じ。
ベルリン・天使の詩も半分くらい白黒なんだけどそう思ったな。

写真は12月の栄で撮ったモノ。
けっこう寒い日だったと思う。風が強かった日。


  • Camera: Mamiya C220
  • Lens: Sekor 80mm/f2.8
  • Film: ILFORD DELTA 400

I Put A Spell On You

あけましておめでとうございます。
2009年はちょっとましな年にしたいですね。2008年はイマイチだったので。
Positiveに行きたいです。
というわけで本年も宜しくお願いいたします。

予告通り、元旦はSTRANGER THAN PARADISE見ました。
ヨメとイヌは寝てました。
2009年の始まりはそんな格好いいoffbeat filmで。
"I Put A Spell On You "はこの映画の中で何度か流れるScreamin' Jay Hawkinsの曲。
これまたかっこいい3拍子。


Screamin' Jay Hawkins - I Put A Spell On You