Saturday, July 4, 2009

最後のDOLL


DOLLが休刊です。
会社を精算と言うことなので、事実上の廃刊ですね。
出版業界はずっと厳しい状態で、まあ仕方がないことなんだろうけどあまりにも寂しい事実です。
そんなこと言って、ずっと買ってたかというとそうではないんだけど、DOLLという雑誌が消滅するということはかなり寂しい。
若い頃、10年くらいは毎月買ってたと思う。その頃の物の中で、3冊だけ保存してある。



これは1985年10月号。「時の葬列 第13夜」(AUTO-MOD最後のライヴ)を控えた、AUTO-MODのジュネのインタビューが載ってる。




これは1986年2月号。AUTO-MOD解散後、ジュネが日本のパンクシーン(の歴史)について書いてる。「時の葬列 第13夜」の写真も載ってた。



1992年10月号。PUNKS OVER 30という特集で、30歳を超えたパンクロッカーに対するインタビュー記事がある。
当時僕は24歳でした。今になって思えば30歳なんて全然若いし。
っていうか、50過ぎてもけっこう皆さん現役でいらっしゃる。

そんなDOLLが終わってしまったわけです。
確かに80年代のDOLLと最後のDOLLでは、広告の量が全然違う。
今までやってきたのも結構大変だったのでしょう。

寂しいけど、お疲れ様でした。

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