Sunday, November 22, 2009

I will choose a path that's clear.


今年初めて料理人と走りました。
四季桜サイクリング。鮎を食べました。
ボチボチ復活して行きたいのですが、もうちょっとお仕事が落ち着かないとね。

というわけで、脈絡もなくRUSH

free will


Tom Sawyer


red barchetta

RUSHは1984年に一度だけ日本に来ています。その時見に行きました。
名古屋ではなく、瀬戸市のホールで演ったんです。
僕が住んでいたのは名古屋市と瀬戸市の間の尾張旭市。尾張旭市には星野楽器(IbanezとTAMAやね)の工場があります。とうやらTAMAのドラムのメインの工場だったようで、RUSHのドラムのニール・パートが、来日公演の時に、なんと尾張旭の片田舎に来ていたそうです。会いたかったね。
もうひとつ言うと、JAPANのスティーブ・ジャンセンも来たらしい。

僕のいとこはオレンジ色のバルケッタ乗ってます。

Saturday, November 7, 2009

原爆スター階段

10/10 LOFTでの原爆スター階段。

やっぱり行けばよかったか。
ミチロウが歌う『仰げば尊し』。ぶちまけられた謎の緑の液体。
イカ、サンマ、納豆、豚の頭と臓物等が飛び交ったようです。

Drive to 2010というイベント、11/11の最終日はLIZARDとAUTO-MOD。
AUTO-MODは「ポルノ雑誌の女」を27年ぶりに演奏すると予告。

行けるかどうかは仕事次第。

Wednesday, October 28, 2009

中野真矢

中野真矢が引退を表明しました。
茂木の90°コーナーでは、熱い走りを見せてもらった。
カワサキ時代に、茂木で3位に入った時は、カワサキ大応援団のナカノコールが凄かったです。
SP忠雄の目玉ヘルメットでYAMAHA,KAWASAKI,HONDA,apriliaに乗った男。
ここ数年は本来の速さが見られなかったと思う。
引退してしまうのは、とても寂しい。

お疲れ様でした。

Shinya Nakano
Shinya Nakano (September 28 2008 TWIN RING MOTEGI)
  • Pentax MZ-3,TOKINA AT-X PRO 80mm-200mm/F2.8, KODAK ULTRA COLOR 400UC

Monday, October 26, 2009

rainy day

rain
rain
  • Pentacon Six, Carl Zeiss Jena BIOMETAR 80mm/f2.8, KODAK Portra 400VC


秋らしくなって、雨が降ると寒い感じです。
というわけで雨の日に撮った1枚。
ずっとまともに体を動かせていないんだけど、やっぱり動かしていた時の方が体調が良かったと思う。
そろそろ自分のリズムを取り戻さないとね。今年中は難しいかな。

Friday, October 9, 2009

明日は原爆スター階段

tulip
tulip
  • MAMIYA C220, SEKOR 80mm/F2.8, KODAK E100GX

また新幹線の中から。
ほぼ毎週、最終の新幹線。
終着駅が名古屋だから、爆睡しても大丈夫。

明日は新宿ロフトで<非常階段30周年記念特別ライブ>です。
出演は、非常階段、遠藤ミチロウ&久土’N’茶谷、The原爆オナニーズ/原爆スター階段。
原爆スター階段でっせ!
ちなみに81年のLOFTでの非常階段はこんな感じ
この伝説のライヴは、生魚/ゴカイ/ミミズ/納豆をまきちらし、ステージ上で放尿するいったムチャなアレです。
JOJO広重氏のBLOGでは、「当日のためのビニールシートとか、豚の頭とか、ちゃくちゃくと準備(?)進行中です。」とな。
気になる…

Thursday, October 8, 2009

季節外れ

tulip
tulip
  • Mamiya C220, SEKOR 80mm/f2.8, KODAK EKTACHROME E100GX
秋も深まろうというところで、チューリップです。
スキャンしていないフィルムがあったのです。
リバーサルは殆んど撮らないけど、たまにはいいかも。

今週は急に気温が下がった感じで、少々風邪をひいたり。
というわけでもう1日頑張りましょう。

Friday, October 2, 2009

そしてまた

名城公園のコスモスです。
色が気に入ってます。フィルムのおかげですな。
Cosmos
Cosmos
  • PENTACON six, Carl Zeiss Jena Biometar 80mm/f2.8, KODAK EKTAR100

新幹線からのエントリ。
N700系は無線LANが使えます。
今週もお仕事は割り込みだらけでバタバタだった上に、今日の夕方にめちゃくちゃイラっとする出来事が…
来週は月曜から疲れる内容盛りだくさん。
頑張りましょう。

Monday, September 28, 2009

Cosmos

今年もコスモスの季節がやってきました。
僕がflickrに載せてる写真の中で、一番高い評価を得たのは去年のコスモスでした。
というわけで、今年はコスモス撮るのがアレだなぁとちょっと思ったのですが、とりあえず。
Cosmos
Cosmos
  • PENTACON six, Carl Zeiss Jena Biometar 80mm/f2.8, KODAK EKTAR100

Saturday, September 26, 2009

Tiki Tiki Tan Tan

Tiki Tiki Tan Tan
Tiki Tiki & Tan Tan (Kannai, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ILFORD HP5 PLUS

こういうサインってすごく好き。鉄がいい。
最近の写真は、fed2っていうこれまた旧ソ連のカメラに、summarっていう超古いレンズで撮ったもの。
沈胴なのでコンパクトに収まるのがいい。
でかくて重いカメラを持ち歩くのも好きだけどね。

Thursday, September 24, 2009

関内 エアジン

airegin, Yokohama
airegin, Yokohama
airegin(Kannai, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ferrania Solaris FG PLUS 400

月例「渋さ」をやってるのはこのエアジンというライヴハウス。
今年で40周年だそうで。僕の年齢とほぼ一緒。
9月の「渋さ」も行きました。今のプロジェクトのうちに何度聞くことになるのかな。

Wednesday, September 23, 2009

夜の散歩で

出会った人です。
野毛, ミラクル商会
Miracle Shokai (Noge, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ILFORD HP5 PLUS

Tuesday, September 22, 2009

ガス灯

Yokohama
gaslight (Bashamichi, Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ILFORD HP5 PLUS

出張にカメラを持っていっても、1週間まったく撮らないこともある。
フィルムを使い切るのに時間を要して、それでしばらく経った後で見てみると、なんだかその写真の文脈みたいなものがあるんだなと感じたりする。
とても私的なことだけど。

Sunday, September 20, 2009

久しぶりに写真

ずいぶん長く写真をアップロードしていませんでした。
久しぶりに。
YOKOHAMA
airegin(Yokohama)
  • fed2, summar 50mm/f2, ferrania solaris fg plus 400

Tuesday, September 1, 2009

電子書籍と情緒

眼鏡デビューしました。
手元が鮮明でありがたや。
ボーズ頭に黒いセルロイドフレームってのを鏡で見て、なんだか見覚えのある感じだなと思った。それはEastan Youthのヴォーカルでした。

ちょっと前にTVのニュースで電子ブックリーダについてやっていた。
SONYのDaily EditionやAmazonのKindleのような電子ブック専用端末の話。
auからもそんな端末出てて実はちょっと心が動いたんだけど、とりあえず止めた。そのauの端末を見てイマイチ駄目だな思ったのは、1画面で表示できる文字の少なさ。文庫本を開いた状態の情報量を液晶で表現するとなると、結構な画面の大きさになると思う。あとは太陽光の下での見やすさも通勤Readerには必要な要素だったりする。最近の液晶はかなり良くなったけどね。それでも紙と液晶の読みやすさを比べると、まだ圧倒的に紙のほうがいい。やっぱり目の疲れが違う。紙の本はラフに扱えるし、なんといっても本はモノとして愛することが出来る。本の味わいはデジタルデータにはない。古くなって味わいが増すこともない。

そうは言っても、テキストコンテンツ(詩や小説など)のデジタルデータでの流通ってのは、かなりアリだと思う。音や映像はデジタル化によって少なからず変質する。これは仕方のないことで、諦めるしかない。しかし、言葉そのものはメディアによって質が変わることはない(はず)。紙の本の製造、流通のコストゆえに入手困難な名作がデジタルなら流通させられるのではないかと思う。
これは音楽でも同じ話で、そこらのタワレコあたりじゃ絶対に置いていない物が、iTunes Storeでは買えたりすることもある。文学(等のテキストコンテンツ)でも同じような状況になるのなら、モノとしての情緒を失ったとしても、無いよりはずっといいだろう。個人的には古い本を探して買う方を選ぶけどね。

なんてことを、情緒たっぷりのガス灯の元で、情緒とは縁遠いWillcom 03を使って書いてみた。

Monday, August 17, 2009

Low Gun

眼鏡を作りに行きました。
どんなに長時間コンピュータとにらめっこでも、一月200時間残業しても落ちなかった視力。
さすがに見えなくなってきました。至近距離が…
疲れやすくなったし。
夜でお酒が入ったら、もう小さい字は無理。
暗い所で小さい文字も無理。

ずーっと視力は良かったので当然眼鏡には縁がなく、レンズの値段とかも知らず…
遠近両用レンズの金額を見て「眼鏡って高いのね~、みんな大変だ』なんて思ってたら、通常の近視用レンズに比べてはるかに高い金額らしく、嫁はびっくり。
でも遠視専用のレンズだと、近くだけがよく見える感じで、ちょっと離れるとボケちゃうのがやっぱり嫌だったので遠近両用にしてみた。
遠近の“近”の部分には度が入らないのでちょっと損した気分。

目がよく見える人は老眼になるのが早いと言われるんだけど、これは“自覚するのが早い”ということだそうで。
もともと近くも遠くも鮮明に見えていたので、見えなくなることに早く気付くということらしいです。

老眼、40歳くらいからみんな来るみたいよ。

Monday, August 10, 2009

迷惑な報道

DJ サイバー・ノリPが楽しそうにプレイしてる映像が流れて、「私たちの知らない酒井被告の姿」みたいな感じで取り上げられてた。
確かにレイヴでお薬摘発とかってのは何度もあった。
音楽と薬をセットで捉えてるやつがいることは事実だと思う。
ただ、そういう側面だけをこういう時だけ無責任に取り上げるのはねぇ。
音楽に罪はないよ。楽しみ方を間違えてるやつがいるだけ。
ああいう音楽はラリって盛り上がるものって勘違いする人は結構いるだろうね。

お薬なんてなくたって、脳内麻薬がドバドバ出るのが音楽なのです。
僕は年中出っぱなし。

Friday, August 7, 2009

飛行機の高く飛べるを [月例 渋さ @ 関内エアジン]

昨日は『渋さ知らズ』でした。
渋さ知らズ・ソリステンという少人数構成での演奏。
片山広明(ts)/立花秀輝(dr)/北陽一郎(tp)/ムロダテアヤ(flu,vo)/関根真理(perc)/不破大輔(b)/磯部潤(as)/という構成でした。
片山広明氏は以前RC SUCCESSIONのライヴで見たときとだいぶ変わってた気がする。
20年以上前の、10代の頃の話ですが…
そんな私も老眼になってきました。

渋さを生で聴くのは初めて。
堪能しました。
オーディエンスの少なさにちょっと驚いた。
また行こう。

『ひこーき』は"Kirschbluten: HANAMI"という映画のエンドロールで流れる曲。


飛 行 機   石 川 啄 木

見よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。

給仕づとめの少年が
たまに非番の日曜日、
肺病やみの母親とたつた二人の家にゐて、
ひとりせつせとリイダアの獨學をする眼の疲れ……

見よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。
そういえばKirschbluten: HANAMIは飛行機の中で見たな。
この曲を演奏したわけじゃないけど、思い出した。

Sunday, August 2, 2009

少し前向きに

前もちょっと書いたことあるけど、今のお仕事をやってるうちは平日はほぼ出張。単身赴任状態です。週末は帰ってくるけどね。
いろいろあって2008年からまともに自転車乗れてなかった。
今は平日は全く乗ることが不可能な状態になってしまっています。
週末も全く予定がないことは殆どなく、だいたいなんかやることがある。
そんな状態がいましばらく続いちゃうんだけど、それはまあしょうがない。
仕事も早く帰られる日は少ないんだけど、平日の夜は全く一人なので、この機会に一人で集中してやる感じの事をやろうかと思う。本もじっくり読んでみよう。
ちょっと前まではそんな気力もなかったんだけど、ちょっとそういう気になってきた。
欲張ってもできないけど、それなりに貪欲に。

Tuesday, July 28, 2009

Thursday, July 23, 2009

モノとして

音もテキストも画像もデータ化することができて、今の世の中データのほうが流通も簡単。
実際僕もiTunes Storeで楽曲を買ったりする。
技術書とかはもっと電子化が進んでもいいような気がするけど、単価が高いだけにコピーが容易な媒体にしちゃうのはちょっとまずいってことなんだろうと思う。

データ化は便利ではあるが、モノとして愛せなくなっちゃうのが寂しい。
技術書なんかはまあいいとして、文学ってなモノはやっぱり「本」という形がイイ。
ちょっと前に書いた「花のノートルダム」は古本屋で買ったかなり古いもので、色あせた紙がイイ味わいを出してる。バタイユの本も何冊か持ってるけど、かっちょいいハードカバーのがやっぱりイイ。
アナログレコードも同じ。音の質感的にもアナログのほうが好き。
写真に至っては、デジタルでは空気感が写らないように感じる。偏見なんだろうけど。

いずれにしても、全てにおいて「味わう」ものと「便利に使う」ものとは分けて考えたいね。

CARRY GO BRING COME (7" SINGLE) - JUSTIN HINDS AND DOMINOS


ONE STEP BEYOND (7" SINGLE) - PRINCE BUSTER ALL STARS

アベフトシ

アベフトシが急逝だそうです。
アベフトシのギター、一度生で聞いてみたかった。
残念…

ご冥福をお祈りします。

Friday, July 17, 2009

勿体ない事をした

いつも泊まるホテルの近くに、気になる看板のお店があった。
気にはなってたけど、遠くから見るだけだった。
一昨日初めてお店の前まで行ってみたら、演奏してる音がする。
Jazzのライヴのお店でした。
そして看板には「月例 渋さ知らズ・ソリステン」ときた。
すぐに入ろうと思ったけど、8時startと書いてある。
そのときすでに10時。
もう終わっちゃうなぁと思ってやめておきました。
めちゃくちゃ残念。
月例ということなので、来月は行こう。

Saturday, July 4, 2009

最後のDOLL


DOLLが休刊です。
会社を精算と言うことなので、事実上の廃刊ですね。
出版業界はずっと厳しい状態で、まあ仕方がないことなんだろうけどあまりにも寂しい事実です。
そんなこと言って、ずっと買ってたかというとそうではないんだけど、DOLLという雑誌が消滅するということはかなり寂しい。
若い頃、10年くらいは毎月買ってたと思う。その頃の物の中で、3冊だけ保存してある。



これは1985年10月号。「時の葬列 第13夜」(AUTO-MOD最後のライヴ)を控えた、AUTO-MODのジュネのインタビューが載ってる。




これは1986年2月号。AUTO-MOD解散後、ジュネが日本のパンクシーン(の歴史)について書いてる。「時の葬列 第13夜」の写真も載ってた。



1992年10月号。PUNKS OVER 30という特集で、30歳を超えたパンクロッカーに対するインタビュー記事がある。
当時僕は24歳でした。今になって思えば30歳なんて全然若いし。
っていうか、50過ぎてもけっこう皆さん現役でいらっしゃる。

そんなDOLLが終わってしまったわけです。
確かに80年代のDOLLと最後のDOLLでは、広告の量が全然違う。
今までやってきたのも結構大変だったのでしょう。

寂しいけど、お疲れ様でした。

Friday, July 3, 2009

花のノートルダム

久しぶりのエントリとなりました。

いろいろあって、プライベートも仕事もバタバタ。
どうも疲れがたまったのか、先週末はひどい風邪を引いて点滴を打つに至ってしまった。
割り込みが多くて作業が予定通り進まないフラストレーションもある。ちょっと体を動かした方がいいんだろうけど、そういう気持ちになれなかったり。

そんな感じで悶々と過ごしていたけど、久しぶりに本を読んでみてる。持ち歩いてはいたけど開かずにいた「花のノートルダム」。これがイイ。ジャン・ジュネはとんでもない天才。展開とかちょっと読みにくいところもあるんだけど、それがまたイイ。
どんどん読み進めたいんだけど、仕事が終わるのも遅めだしずっと良かった視力もさすがにちょっと落ちてきて明らかに目が疲れやすくなって、帰りの電車では活字を追うのがしんどく感じるときがある。そんな時は目だけじゃなくて脳も疲れてるんだろうけど。

今の仕事が終わったら、ちょっと休みたいな。先の話になっちゃうけど。


Saturday, May 9, 2009

色々大変ですが

なんとかやってます。
結構お疲れ。まあしょうがない。

白黒の現像、やっと取りに行ってきた。
横浜公園のチューリップです。

tulip

tulip

  • MAMIYA C220, SEKOR 80mm/f2.8, ILFORD DELTA 400

Tuesday, April 28, 2009

見あたらなかった物

カバンの中で寝てたフィルムがありました。
こういうのは、何を撮ったか覚えてなかったりするのが面白い。

ZAIM
ZAIM (Yokohama)
  • pentax mz-3, helios 44, ferrania solaris fg plus 400

Kuala Lumpur International Airport
Kuala Lumpur International Airport
  • pentax mz-3, smc takumar 35mm/f3.5, ferrania solaris fg plus 400

Sunday, April 26, 2009

雨の上がった朝に

しつこくチューリップです。
マミヤで。

tulip

tulip

  • MAMIYA C220, SEKOR 80mm/f2.8, KODAK Portra 400VC

Friday, April 24, 2009

寒さに震えた今年のお花見。
焼く物が無くなっても、暖房として炭を燃やし続けたあの日。
桜はまだ殆ど蕾でした。

日が傾いた頃に撮った一枚。

CHERRY BLOSSOMS

  • PRAKTICA MTL5, Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm/f1.8, KODAK EKTAR 100

tulip

たくさん撮っちゃったから…

tulip

tulip

tulip

  • PRAKTICA MTL5, Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm/f1.8, KODAK ULTRA COLOR 400

Monday, April 20, 2009

もうそんな季節

というわけで、横浜公園のチューリップです。
tulip

そして雨の日の桜です。
rainy day

  • PRAKTICA MTL5, Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm/f1.8, KODAK EKTAR 100


またしばらくチューリップが続くかな。

Sunday, March 22, 2009

This is England


これはThis is Englandという映画。
1983年の英国のスキンズを描いた映画です。
1983年、僕は高校1年生でした。人生において凄く重要な時期でしたね。
アイスホッケー部があるというだけで高校に入ったはいいけど、アイスホッケー以外に学校に行く理由がなくて、部活以外は心の底から学校がつまらなかったなぁ。
そして、学校以外は楽しかったな。全然子供だったけど、子供なりにいろんな事考えて、悩んで。

当時、僕にとっての英国はスキンズ方面ではなくもうちょっとダークでおどろおどろしい白塗り系ポジパンかハードコアだった。
Soft CellとBronski Beatも好きだった。
レゲエとかイマイチわからなかった。だからClashは苦手で、断然Sex Pistolsの方が好きだった。
Skaとかが好きになったのはもうちょっと後で、そこからはもうどっぷりSkaにはまった。
もちろんそれ以外の音楽もたくさん聴いてきた。それでもSka,Rock Steadyが一番好きかな。今でもLONSDALEとか着るし。

というわけでこの映画、絶対観ないとね。


The Clash - pressure drop -

Saturday, March 21, 2009

Friday, March 20, 2009

Sunday, March 15, 2009

看板イヌと看板ネコ

これも横浜の中華街で。
みんな撮ってた。

Yokohama

Yokohama

  • Camera: PRAKTICA MTL5
  • Lens: Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm/f1.8
  • Film: ILFORD DELTA 400

毛主席

早くも3月半ばです。いや、早い。

2月11日は水曜日だったので、横浜でオフ日を過ごしました。
横浜在住の友人と、カメラを持って中華街中心にウロウロと。
アンティーク雑貨のお店がイイ感じでした。
いつも出張に持って行くカメラはPRAKTICA MTL5という旧東ドイツの一眼レフ。
フィルムのローディングの機構にちょっと癖があります。
フィルムの装填を楽にするための仕組みなのですが、気をつけないとちゃんと巻かれない。
実は、この日使ったフィルムが一本ちゃんと巻かれてなくて、撮れてなかった。
軽くショックでした。

Yokohama

Yokohama

  • Camera: PRAKTICA MTL5
  • Lens: Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm/f1.8
  • Film: ILFORD DELTA 400

Saturday, February 28, 2009

2月になって

一つも書いてなかったんですね。
まあネタがないといえばそれだけなんだけど。
フィルムも現像しないと…

月~金まで出張で、2日間だけ帰ってきてって生活なので、ちょっとお疲れです。
仕事の方も今回のは楽じゃないし。やり甲斐のある仕事だけどね。
順調に腹だけは育ってるので、何とかしないとね。

Saturday, January 24, 2009

Hasta Siempre Comandante


先週も月曜日から金曜日まで出張でした。今回のオシゴトはちょっと楽しいかな。
超久しぶりにDRELLAのH嬢に会ったりした。相変わらずゆっくりしゃべってた。写真はあの[es]にあったH嬢の勇姿。Y嬢のもあるよ。っていうか10年前くらいのいろいろいっぱいある。封印したい人は金額次第で相談に乗ります。

移動のお供はフィデル・カストロ関係の本。しばらくはコレ系で。

というわけで、エルネスト コルナゴじゃなくてエルネスト チェ ゲバラの歌。
いろいろあるけど”Hasta Siempre Comandante”ってのが代表選手のようです。

まずは、キューバ代表 Buena Vista Social Club。


ギリシャのシンガー George Dalaras と、スーパーギタリスト Al Di Meolaで。


最後はスペインのBoikotで。


2番目のGeorge Dalaras & Al Di Meoraのビデオで、キューバの映像があります。
Buena Vista Social Clubを見たときも思ったけど、キューバは一度行ってみたい。

Saturday, January 17, 2009

Che y Fidel

「われわれの子供たちにどのように育ってほしいか。チェのようになってほしいと願う。」

Oct 18 1967 - Fidel Castro -

今日は日帰りで東京。
新幹線では、以前買ったけどさらっと眺めた程度で放置していた本、『現代思想 2004年10月増刊号 総特集 チェ・ゲバラ』をパラパラと。

僕はCUBAに関してはチェ・ゲバラよりもフィデル・カストロに興味がありました。
ゲバラは自分にも他人にも厳しい、バカ正直でまっすぐな人物。
対してカストロは、誇り高き信念のためにはしっかり計算も妥協もできる戦略家。ソ連との面従腹背の関係はまさにそれ。

厳しい財政のキューバだけど、医療費はタダ。医者の少ないアフリカ諸国に毎年医者を派遣している。
キューバはエイズの感染率がとても低く、予防策の徹底性は世界でもトップクラス。
他のカリブ諸国に医師を派遣して、エイズに関わる援助も行う。
革命後の半世紀の間には窮屈な世の中を作ったこともあるし豊かな国になったことはないけど、常に模索しながら舵を取ってきた。

キューバへ旅をした日本人の写真家が雑誌で書いてたんだけど、物資は足りていないし経済的には全く豊かな国ではないんだけど、ほとんどの家に花が飾ってあるそうです。
物もお金もないけど花を飾る習慣のある国、CUBA。
こんな世の中になったことだし、『豊か』って事を今一度考えるのもいいのかな。

チェ・ゲバラの映画を見て、ゲバラとフィデル・カストロについてもっと知りたくなってきた。


というわけでジャマイカとキューバ、二つのカリブ音楽の融合。 Ska Cubano のノーベル平和賞授賞式コンサート。




最近ではフィデル・カストロの動静がほとんど伝えられず、重体説・死亡説もまた出てきていますが、どうなんでしょう?

Friday, January 16, 2009

何千回でも答えよう

もしわれわれが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、できもしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう。
『そのとおりだ』と。

- エルネスト・チェ・ゲバラ -
といわけで ★CHE 28歳の革命 見てきました。
スクリーンで映画を見たのは久しぶり。
何が凄いって、映画館のガラガラ具合。めっちゃ空いてました。
さすがに20世紀最大のカリスマ。だれが見ても見事に格好いいんだろうな。
必然性があったとはいえ、武装闘争で多くの血が流れているわけだからそれを『格好いい』と言っちゃうのは抵抗あるけど、それでもね。
『思うこと』の持つパワーを感じます。

というわけでCUBAの歌。

Chan Chan - Buena Vista Social Club -


Che (2008) Movie Trailer - Steven Soderbergh

Wednesday, January 14, 2009

思うこと。それが一番重要なのだ。

という言葉は、JOJO広重さんのブログにありました。

未来はあきらめるとやってこないが、もしかしたら未来はあるかもしれないと思うだけで前途は少し明るみが増し、未来はあると確信すると一瞬にして目前に展開するのである。

思うこと。それが一番重要なのだ。

実際に『一瞬にして目前に展開』するかどうかは別として、『思うこと』はホントに重要。
コレなしには前に進めない。
僕は『思うこと』だけでなんとか前に進んできた気がする。
思う力を失わないようにしたい。

JOJO広重さんという人は、こんな音楽↓↓↓↓をもう30年もやり続けている人。



JOJO広重 BLOG:あの世とこの世の境はあまりにも薄く - livedoor Blog(ブログ)

Monday, January 12, 2009

俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ?

「遭難フリーター」という映画を撮った若手が居るそうです。

埼玉の工場で派遣労働者として働いた自分と仲間を撮った作品だそうです。
ちなみに、『格差社会の被害者』的な表現じゃない物だそうです。
この作品を撮った岩淵弘樹は、
「自分は自分の意志で今の生き方を選んでいる。苦しさを社会のせいにしたくない」
「自分の置かれた状況が、たまたま現代の問題と合っただけ」

と語る。
今、こういう状況だと言うこともあって注目されてるみたいです。
ちょっと見てみたい。3月から渋谷で公開。たぶん見に行けそうです。

なんかやりたいことがあるってのは、幸せでありがたいことです。

YURI
Jazz & Coffee YURI
初めてこのお店に入ったのはフリーターの時。たぶん17歳。
そのずっと前から栄にあって、今もそのままあるお店。
今でもたまに行きます。
  • Camera: Seagull 4B-1
  • Film: KODAK Portra 400VC

Sunday, January 11, 2009

お正月をDDRで

年末に旧東ドイツ製レンズをGETしました。
これでボディもレンズもmade in DDR(Deutsche Demokratische Republik)。
というわけでお正月休みに撮った写真です。

pansy

TV Tower
  • Camera: Praktica MTL5
  • Lens: Carl Zeiss Jena PANCOLAR 50mm/f1.8
  • Film: KODAK Ultra Color 400UC

Tuesday, January 6, 2009

そろそろ風邪から解放されたいんですが…

いい感じに治ってきたと思ったら、お客さんの所でまたもらったっぽい。
早めにクスリ飲んでおとなしくします。
いつも泊まるホテルは殺風景なビジネスホテルなんだけど、リーズナブルなお値段の割には気持ちいいベッドで寝心地がいいのと、加湿器があるのが助かります。
今日は早く寝て、明日早起きしてみようかな。

たまには花で。

  • Camera: Praktica MTL5
  • Lens: SMC Takumar 50mm/f1.4
  • Film: ILFORD HP5 Plus

Monday, January 5, 2009

仕事初め

今日からオシゴトですよ。
お正月は終わりました。

というわけで東京に来ているのですが、今朝の新幹線は空いてました。
通常月曜の朝は混んでるのですが、さすがに年明けいきなりの出張は少ないのでしょうか。
年末に急にヘルプ要請があってやっている仕事の続きです。
正直言ってやりたい仕事じゃないけど、このご時世選んでられません。
年明け初日は順調。今週は平和にいけそうです。

移動中のBGMは昨日の流れでSpecials。


The Specials - Ghost Town

Sunday, January 4, 2009

Rico said

また風邪が悪くなるのが怖かったので、今日はローラーにしてみました。1時間。

起きてごはんを食べながら Rico Rodriguez の日本公演のDVDを見ました。
Ricoはジャマイカのトロンボーン奏者。イギリスに長く住んでいて、その頃 The Specials でも吹いてた人。
1960年代、ジャマイカにSkaという音楽が生まれた時から現在に至るまでずっとトロンボーンを吹いている、まさにレジェンドの一人。
そのDVDの中にRicoのインタビューがあって、その中でRicoが「リッチマンは楽器屋に行って良い楽器をすぐに買うことが出来るが、それでいい演奏ができるわけではない」ということを言ってました。
良い楽器があっても素晴らしいプレイが出来るわけではないし、良い自転車があっても速く走れるわけではない。
本当に価値がある物はお金だけでは得られない。解ってるようで、忘れがちなことです。

明日からまたオシゴト。頑張りましょう。


Rico Rodriguez with Cool Wise Men - Take Five


Specials - A Message To You Rudy

Saturday, January 3, 2009

まだダメだった

年末にひいた風邪が良くなったと確信して、昨日は昼前から走ってみました。
そしたら夜にしっかり風邪が復活しまして、今日はおとなしく。
なんだか弱ってる感じです…
休み明けからの仕事はハードになりそうなので、ちゃんと治さないとね。


銀杏の落ち葉も12月の栄で撮影。
ginkgo
  • Camera: Mamiya C220
  • Lens: Sekor 80mm/f2.8
  • Film: ILFORD DELTA 400

Thursday, January 1, 2009

冬をB/Wで

STRANGER THAN PARADISEは白黒の映画です。
舞台はニューヨーク、クリーブランド、フロリダ。
冬のクリーブランドのめっちゃ寒そうなシーンがあったりします。
クリーブランドはもうめっちゃ寒そうな雪景色なんだけど、冬って白黒がよく似合う気がする。
寒さが良い感じに出るというか、そんな感じ。
ベルリン・天使の詩も半分くらい白黒なんだけどそう思ったな。

写真は12月の栄で撮ったモノ。
けっこう寒い日だったと思う。風が強かった日。


  • Camera: Mamiya C220
  • Lens: Sekor 80mm/f2.8
  • Film: ILFORD DELTA 400

I Put A Spell On You

あけましておめでとうございます。
2009年はちょっとましな年にしたいですね。2008年はイマイチだったので。
Positiveに行きたいです。
というわけで本年も宜しくお願いいたします。

予告通り、元旦はSTRANGER THAN PARADISE見ました。
ヨメとイヌは寝てました。
2009年の始まりはそんな格好いいoffbeat filmで。
"I Put A Spell On You "はこの映画の中で何度か流れるScreamin' Jay Hawkinsの曲。
これまたかっこいい3拍子。


Screamin' Jay Hawkins - I Put A Spell On You