Monday, October 27, 2008

Kuala Lumpur

クアラルンプールはエネルギッシュな街でした。
ほんのちょっと、ちらっとだけだったけど楽しかった。

Kuala Lumpur
Camera:MAMIYA C220
Film:KODAK Portra 400VC

Sunday, October 26, 2008

Metropolis

もうね、「なんじゃこりゃぁ!!」って感じでした。
絶品72o°デビルさんのご両親にとっては懐かしい場所かな。
HOLGA好きな黒羊さんやピンクな方も懐かしいんじゃないでしょうか。


PETORONAS TWIN TOWER
Kuala Lumpur

Kuala Lumpur
Camera:MAMIYA C220
Film:KODAK Portra 400VC

Saturday, October 25, 2008

お口直し

おさかなはちょっとアレでしたね。
出張の時、電車の中で聞きまくったやつをちょっとどうぞ。
まずはめちゃくちゃかっちょいいギターデュオ、Rodorigo y Gabriela
ちょっとスゴイですよ。

Tamacum - Rodorigo y Gabriela


Diablo Rojo - Rodrigo y Gabriela



次はギターとフィドルで楽しい、Gina & Chris

Happy Ever After - Gina & Chris


CARAVAN - Gina & Chris with トウヤマタケオ楽団

Friday, October 24, 2008

ライギョ

ちょっと前にライギョの話になりました。
ライギョってご存じですか?
キモい魚です。
食用として輸入されたらしいですが、とても食べる気にならないルックス。
水面に口を出して、直接空気を吸うのが大きな特徴。エラ呼吸だけでは生きられない変わった魚。
溶存酸素量の少ない淀んだ水でも生きられますが、その水面でパフって空気を吸う行為はどうしても目立っちゃうので、ブラックバスやブルーギル等に稚魚が狙われやすかったりします。
淡水の肉食魚で外来種なので、「他の魚を食べ尽くす」とか言われちゃったりしたこともあります。
もしホントにそうなら、僕の生まれ育った尾張旭のたくさんの池ではフナもコイも全部居なくなってますね。
実際には個体数は減少し続けています。
在来種だったら、保護対象かもね。絶滅危惧種って言っていいかも。

そんな話はまあいいです。
ようはキモいんですわ。
今回はライギョをご存じない方にそのキモさを解っていただこうかと…

これがまたでかくなります。
僕が釣った最大は70cm。地元の池では103cmが出ています。
強いトルクのある引きで、好きな人にはたまらないのです。


さらにマレー半島にいるKING OF ライギョ、Giant Snakeheadってのが…



ついでに、タイの鯉です…

Monday, October 13, 2008

cosmos


cosmos
Originally uploaded by Oscar*
Camera:MAMIYA C220
Film:kodak portra 400VC

秋です。
走りに行くと、コスモス沢山咲いてますね。
11月には四季桜まつりです。

この写真がまたflickrでどうも評判いいです。
ちょっとびっくり。
前もちょっと書いたけど、flickrは写真で国境も言語も越えちゃうのが楽しい。

Saturday, October 11, 2008

らしくない写真

兄から譲り受けたPENTAX MZ-3。80-200mmのズームレンズもあります。
motoGPで活躍してくれました。
毎年行ってるんですが、もてぎ遠すぎです。
毎年必ず事故渋滞とかあるし。
鈴鹿は近くてよかったなぁ…

Valentino Rossi
Valentino Rossi

Casey Stoner
Casey Stoner

Shinya Nakano
Shinya Nakano
body:PENTAX MZ-3
lenz:TOKINA AT-X PRO 80-200mm/f2.8
film:KODAK ULTRA COLOR 400UC

Monday, October 6, 2008

日々の泡

買ったけどずいぶん放置されていた本の一つ、ボリス・ヴィアンの「日々の泡」を読みました。
出張先での電車の中とか、お昼とかに。
別の訳者で「うたかたの日々」というタイトルでもあったりする。
岡崎京子がマンガにして書いてました。

美しい世界だと思います。でもとても残酷な話でした。
マンガを読んでたからそれなりに覚悟はあったけど、切なさとか絶望感はマンガ以上。
情景というかヴィジュアルを表現している文章がちょっとスゴイと思う。
でもしっかりユーモアもあったり。

またすぐに読んでみたいと思うんだけど、読んでないのを消化したい気も…