Monday, October 6, 2008

日々の泡

買ったけどずいぶん放置されていた本の一つ、ボリス・ヴィアンの「日々の泡」を読みました。
出張先での電車の中とか、お昼とかに。
別の訳者で「うたかたの日々」というタイトルでもあったりする。
岡崎京子がマンガにして書いてました。

美しい世界だと思います。でもとても残酷な話でした。
マンガを読んでたからそれなりに覚悟はあったけど、切なさとか絶望感はマンガ以上。
情景というかヴィジュアルを表現している文章がちょっとスゴイと思う。
でもしっかりユーモアもあったり。

またすぐに読んでみたいと思うんだけど、読んでないのを消化したい気も…

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