Wednesday, December 31, 2008

ちょっとお疲れ

29日朝から東京に行って、お昼頃に30日の下り新幹線の状況をチェックしたら、けっこう埋まってきてた。
21時台の新幹線を予約。
割とスムースに仕事は進行して、30日は予定より1時間ほど早く品川に到着。
品川駅で軽く飲んだりして新幹線の改札へむかったら、人が溢れかえっている。
事故により90分の遅れとのこと…
何でもいいから早く来た新幹線の自由席に乗ろうかとも思ったけど、かなり混んでるとのこと。
こういうときは東京駅の方がいいなぁと思いながら、駅でコーヒー飲んで時間をつぶして、名古屋に着いたのは31日の0:30でした。
遅延は約1時間40分。2時間以上遅れると払い戻しの対象なので、どうせならもうちょっと遅れてくれても良かったのにね。

ちょっと風邪ひいた。

写真は山岡の『パン喫茶ほやら』。

HOYARA
  • Camera: PRAKTICA MTL5
  • Lens: SMC TAKUMAR 35mm/F3.5
  • Film: KODAK ELITE CHROME 100 (Cross Processing)

Sunday, December 28, 2008

FISHING WITH JOHN

FISHING WITH JOHNという映画を見てみました。
ジョン・ルーリーが友人と釣りをする、それだけの映画。
6つのエピソードからなるオムニバス。
  • ジム・ジャームッシュ
  • トム・ウェイツ
  • マット・ディロン
  • ウィレム・デフォー
  • デニス・ホッパー
この人達とダラダラと釣りする。
わざわざジャマイカとかコスタリカとか行って。
ウィレム・デフォーのエピソードなんか、氷点下の凍った湖の上に小屋を造って何日も穴釣りします。
盛り上がりはありません、ひたすらグダグダ。マジでしょうもない。
途中から「もう見なくて良いかな」って気持ちになります。それがイイ。
今時のハリウッド物が好きな人には、もう存在自体が許せない映画だと思う。

ジョン・ルーリー。僕の世代だとやっぱりStranger Than Paradiseとdown by law。1980年代中盤ですな。
両方ジム・ジャームッシュ監督、ジョン・ルーリーが主演と音楽。めちゃくちゃ格好いい映像。
これもまた淡々としてました。それがイイ。間違いなくイイ。
1980年代は何もなかったとか言われるけど、格好いいの沢山あったんだよ。映画も音楽も。
正月にまた見ようかな。


Stranger Than Paradise - Trailer


DOWN BY LAW - Trailer

アレな年末年始

25日の朝、突然のヘルプ要請。12:10の新幹線で東京へ。昨日帰ってきました。
こういうのは100%ロクな話じゃない。
システム稼働間際で重大な不具合が解消できないとか、パフォーマンスに問題があるとか。
そうなってしまっている原因はもちろんプログラムに問題があるんだけど、最終局面まで問題を検出できないのは、開発プロセスとかマネジメントの問題。

行ってみたら案の定酷い話だった。

内容は書けないけど、ビッグネームが2社も揃ってその失態はシャレにならない。
偉い人が飛んだり降格になったりしても、体質が改善されないことには全く意味がない。

そんなしょうもないアレで、29,30日も正月明けからもガッツリ火消しです。

Wednesday, December 24, 2008

Buffalo '66

CATVの映画チャンネルで『バッファロー'66』がやってまして、途中から見ました。
懐かしい。もう10年前の映画なんですね。
ヴィンセント・ギャロが、主演・監督・脚本・音楽の4役を担った作品だそうで。
この映画、めちゃくちゃ好きです。また見たいなぁ。
台詞が少なくて映像で魅せるシーンがね、イイんです。
King Crimsonのmoon childとYESのheart of sunriseが使われてます。ヴィンセント・ギャロはプログレ好きなんですね。

そんなしょうもないエントリを書いてしまったイヴの夜です。


Buffalo '66 3-Minute Edit

Friday, December 19, 2008

Stop Smokin' 体験談

「どうやってやめた?」「苦しくなかった?」「ストレスは?」って最近複数の人から聞かれたので書いてみようと思います。
ヘビースモーカーから非喫煙者になった人間にしか解らないこともあると思うし。

僕は34歳の時にタバコをやめました。もう6年にもなるんですね。たばこは10代の時から吸い続けていて、やめたときは1日40本吸ってました。インラインスケートをやっていましたが、ハーフパイプのプラットホームでタバコを吸う男でした。
いきなり絶ちました。減らすとかそういうの無し。ある時からスッパリと。
はっきり言って苦しいです。3日間は悶絶しました。なんかもう肺が熱いというか息苦しいというかそんな感じを味わいました。
仕事関係で悩んでいて、ストレスが最高潮の時にやめました。流れを変えたいという思いで。
そんな時にやめたらストレスが増大するんじゃないかって話ですが、はっきりきっぱり関係ないです。本気で仕事とかでストレス感じてたら、そのストレスはタバコごときで解消しません。

しかしタバコを吸うと微妙にストレス解消した感じがします。それはホントです。実際に解消されているのです。というのは、ニコチンがストレスを作ってるからです。コカインやヘロイン並と言われるニコチンの依存性。その血中ニコチン濃度は30分もするとかなり下がります。離脱症状が現れます。この離脱症状ってのはけっこうなストレスです。そこでタバコを吸います。離脱症状から解放されます。ドーパミンが出ます。という具合に、喫煙の習慣というのは、ストレスを生み出して解放すると言うことの繰り返しです。ストレスが解放される感覚を一日何度も味わうわけで、これに仕事などのストレスも混ざればタバコを吸うことでそういったストレスからも解放される気分になるわけです。ストレス→タバコという感覚になるので、ストレスが増えるとタバコを吸う本数も増えたりします。ドーパミンが出るのでお酒とかと同じような効果はあるわけです。

どうやって離脱症状と戦ったか。それはもう気合いです。タバコの呪縛から解放されたいと強く思うことです。この離脱症状の苦しみはタバコが悪い、タバコの存在はブッシュより最悪だ、という具合にタバコを憎むのです。口が寂しいので、飴をなめたりガムをかんだりして、苦しい期間はタバコ代以上に飴とかガムにお金を使いました。ケムリのあるところを避けて生活しました。コーヒー飲むのもドトールじゃなくてスタバにして、出張の新幹線も当然禁煙車。そんな具合に乗り切りました。3日ほどは地獄でした。それは最初から解ってましたが、それでも苦しかったです。3日を過ぎてもまだ欲しいのですが、一番苦しいところを乗り切ったのだからここで諦めたらかなり勿体ないという気持ちで1週間を耐えました。「1週間耐えたら身体的にはかなり中毒から解放されているはずで、後は気分の問題だ」と言う助言を得て、その後は日を追うごとに楽になって行く感じです。

タバコの禁断症状から解放されてしばらくは、最強の人間です。元々吸ってたのでケムリとかニオイとかに耐性があり。どこでも普通にいられます。
ところが、しばらくするともうケムリもニオイも嫌になります。ビジネスホテルの喫煙ルームとかもう無理です。今までどれくらい空気を汚染してきたのかを思い知らされます。タバコ一本の影響範囲の広さにも驚きます。
これね、吸ってる人には絶対に解らない。自分が発生源だからね。やめたらビックリすると思います。


ついでに癌の話もしてみます。
喫煙の習慣と肺癌の相関については、諸説あれども何度調査しても「相関」は認められます。(因果じゃなくて相関ね)
まあこんな話は誰でも知ってます。
喫煙を長く続けると、肺気腫が出来ます。肺気腫は治りません。でもちょっと息が切れやすくなったりする程度だったりするので、加齢もあるしそのことを自覚することなく歳をとります。
さて、肺癌にかかりました。自覚症状が出たときは恐らくもうステージ3です。ステージ3だともう手術は難しいです。喫煙者がかかりやすい小細胞肺癌でステージ3の場合、5年生存率は10%未満です。進行が速く、遠隔転移もしやすいです。
放射線治療と化学治療(抗癌剤)の併用と言うことになると思います。根治はほぼありません。
治療の合併症として、肺炎にかかりやすいので注意が必要です。肺気腫があると肺炎がとても治りにくいです。喫煙によって肺気腫が出来て、その肺気腫が肺癌治療を妨げるわけです。
何でこんなに詳しいかというと、僕は近親者に小細胞肺癌の患者が居るからです。


今は薬局でニコチンパッチとかも売ってるし、少しは楽にやめられるのかもしれません。
僕はタバコをやめて失った物はありません。ストレスは減りも増えもしません。食べ物の味は、よりわかるようになりました。美味しくないから缶コーヒーを飲まなくなりました。1日40本のスモーカーだったら、自転車という趣味を選ぶこともなかったかなとも思います。
ほっと一息はコーヒーとかハーブティーとかをちょっと一手間かけて炒れるのがいいかな。

Tuesday, December 16, 2008

The Three Poisons

昨日の三毒は、近所のカフェで読んだAERAに載ってた勝間和代さんの記事にあったのです。
昨日書いた、妬まない・怒らない・愚痴らない、というのは勝間さんの言葉です。
それで、なるほどと思ったわけです。

なにげに"three poisons"でググってみたら、ちょっと違うぞと
  • desire (greed)
  • anger (hatred)
  • ignorance (delusion)
ときた。
おや?ってことで、ちょっと調べてみると、仏教で言う三毒とは
  • 貪(とん):貪欲(とんよく)ともいう。はてしなくむさぼり求める心。
  • 瞋(しん):瞋恚(しんに)ともいう。怒りの心。
  • 癡(痴・ち):愚癡(ぐち)ともいう。真理に対する無知の心。
と言うことが解りました。

妬みの根源が貪とすれば『妬まない』はまあ納得。
瞋は『我(自分)に背くことがあれば必ず怒るような心』だそうです。そのまま納得。hatredは憎悪とかって意味ですが、まあそんな感じでしょう。
『癡』または『愚痴』。これは『愚痴らない』とはちょっと違うかなと。
仏教で言う三毒の『癡』『愚痴』は、『無明』とも言うそうです。
『癡』とは物事を正しく認識したり判断したりできないこと。愚かであること。
例としては『闇』。闇という物は存在しない。闇というのは光が当たっていないだけの話で闇と呼ばれる『何か』は存在しない。この子とを理解せず(気付かず)に闇の存在を漠然と認識してしまうのが『癡』。『闇』に惑わされるな、という解釈もできますね。
一般的な『愚痴』とはちょっと違います。しかし、なるほど元ネタはこれなのかという感じでした。
なかなか言葉というのは面白い。

さて、三毒。
僕は煩悩を追放して悟りを得ようとかそういう大それた志はまったくなく、妬み・怒り・愚痴を排除する(少なくとも自分の中で何らかの消化をする)ことでポジティヴに物事を考えていけるのではないか、という程度に考えたわけです。
そう考えて昨日のエントリを書いてから、すぐに毒が生成されかけました。anger系の毒が。
怒らないのは難しい。どちらかというと短気といわれる方なので、ちょっと考えちゃいます。昨夜なんか、ヨメがわざと僕を怒らすような行為をして僕が怒ろうとすると「三毒だよ」って言い放つという夢を見たくらいです。
僕の毒なんてせいぜいミツバチ程度なんですけどね。

Monday, December 15, 2008

三毒追放

妬まない
愚痴らない
怒らない

なるほどこれは難しい。
『妬まない』はずっと昔に会得したつもり(完全には難しいけどね)。『愚痴らない』は何とか気をつけて減らすことが出来ると思う。『怒らない』、これは難しい。
かなり難しい。怒っちゃうからね。
うーん。頑張ってみよう。

Sunday, December 14, 2008

冬枯れ


camera: MAMIYA C220
film: ILFORD DELTA 400
Sakae, Nagoya, Japan

白黒が似合いますな。

Saturday, December 13, 2008

every little thing gonna be alright

って歌ったのはBob Marleyでした。

「大丈夫、心配するな、何とかなる」

ってのはパンク和尚、一休さんの言葉。
権威を否定し、頭を剃らず、肉を食べ、酒を飲み、男色はもとより女性をも愛した一休さん。一説には、「悟る必要など無いと悟った」とも言われています。悟りに対する欲求をも捨てるべきだと。
でも間違いなく本物の宗教家。あらゆる階層の人々に仏の教えをやさしく説いて回った。俗化した宗教界を否定して風狂に生きた破戒僧。87歳というのは、当時としては驚異的な長生き。そして最後の言葉は「死にとうない」…悟った高層とはとても思えない、でも、らしい言葉で一生を締めくくった。
「大丈夫、心配するな、何とかなる」というのは、一休が弟子達に「どうしようもなく困ったときに開封せよ」と言って遺した手紙に書いてあった言葉です。
一休亡き後、弟子達がめっちゃ困って開封したら、これ。最高で最低。

たまにはこんな事を思い出して、Bob Marleyにも一休さんにも少し勇気をもらうのもいい。


Bob Marley - three little birds -

Monday, December 8, 2008

Instant Karma

またJohn Lennonの命日ですね。

Well we all shine on
Like the moon and the stars and the sun


Sunday, December 7, 2008

寒いですね

autumn
autumn
Camera: MAMIYA C220
Film: KODAK Portra 400VC

12月なので寒くて普通なんですけどね。
しっかり冷えてきた感じです。
キンって冷たい空気は嫌いじゃないです。

栄に大きな銀杏がありました。

Tuesday, December 2, 2008

ビロード

1989年のチェコ(チェコスロバキア)の民主化革命は、『ビロード革命』と呼ばれています。ルーマニア革命(チャウシェスク政権崩壊)のように、大きな流血という事態にならなかったので、ビロード(ベルベット)の生地のやさしい肌触りに喩えて『ビロード革命』と呼ばれるようになったそうです。ちなみに、その後のチェコとスロバキア分割も、ユーゴスラビアのような内戦は避けられたので、『ビロード離婚』と呼ばれてたりします。ビロード革命もビロード離婚も、近い時期に起きたルーマニア革命、ユーゴの内戦の記憶の方が鮮明で、当時のチェコのことは思い出せない。

ミラン・クンデラの『存在の耐えられない軽さ』を読んで、チェコに思いを馳せてみたわけです。
ミラン・クンデラはチェコの作家。『プラハの春』でのソ連(ワルシャワ条約機構軍)の軍事介入後、著作は発禁となってしまいます。フランスに渡り、チェコの国籍を剥奪され、後にフランスの市民権を得ます。
『存在の耐えられない軽さ』が発表されたのは1984年で、物語の舞台はまさに『プラハの春』の頃のチェコ(当時はチェコスロバキア)。ワルシャワ条約機構軍の介入によって、チェコの変化は『プラハの春』が目指した物とは真逆方向に強制的に向けられてしまう。思想、言論、表現が弾圧され、いろんなモノを奪われていった時代のチェコ。そういった社会背景の中での切ないストーリーでした。
いろんな事を考えさせられた。メインテーマの『重さ』『軽さ』だけじゃなくてね。

ちょっと面白かったのは、チェコの女の子が超ミニスカートで通りすがりの男とキスをするのをソ連の兵隊に見せつけてムラムラ攻撃をしてたって話。そういう行動に出たチェコの女性の気持ちを考えると、「面白い」って言うのは不謹慎だけど、いわゆるテロとかの武力行使ではなく血を流さない形での攻撃ってのがちょっと印象的だった。
『プラハの春』は外圧によってつぶされちゃったけど、流血のない緩やかな改革をしようとしていた。『ビロード革命』『ビロード離婚』でも流血は避けられた。
チェコの国民性なのかな。



というわけで、旧東独製のカメラ、旧ソ連製のレンズ、イタリアのフィルムで撮った名古屋の大須。左側に写ってる「ともしびアパート」の1Fにはベトナムカフェ。


Camera: PRAKTICA MTL5
Lens: HELIOS 44-2
Film: ferrania Solaris FG Plus 400

Saturday, November 22, 2008

爆裂レインコート


LÄ-PPISCH 爆裂レインコート

昨日ごはん食べながら、ヒルビリーバップスの宮城宗典氏の話がちょっと出ました。
ヒルビリーバップスは、友人からもらったカセットテープで1stだけ聞いた。
最後のティーンエイジャーって曲がちょっと好きだった。仲井戸麗市氏が作詞作曲だった。
チャボが歌ってるのも聞いたけど、ヒルビリーの方が僕は好き。

今日は一日、なんとなく死んじゃった人のことが頭に浮かんだ気がします。

ヒルビリーバップスの宮城宗典
レピッシュの上田現
グールのマサミ
じゃがたらのアケミ
突然段ボールの蔦木栄一
スペルマ、コンチネンタルキッズのランコさん
アレルギーのU-co
YBO2の北村昌士
スターリンのシンタロウ
どんと
hide
ramonesのdee dee, joey, johnny
Joe Strummer
Johnny Thunders
GPライダーの加藤大治郎と阿部典史
Klaus Nomiはtomorrow will be thereと歌った
キリないですね。

まだまだこれからだけど、それなりに長く生きてきたのかなと思ったりしました。


HILLBILLY BOPS blue moon of kentucky


GHOUL Death City


YBO2 fish


アレルギー COSMIC RAY


突然段ボール 変なパーマネント


THE STALIN 天プラ


Klaus Nomi after the fall

Monday, October 27, 2008

Kuala Lumpur

クアラルンプールはエネルギッシュな街でした。
ほんのちょっと、ちらっとだけだったけど楽しかった。

Kuala Lumpur
Camera:MAMIYA C220
Film:KODAK Portra 400VC

Sunday, October 26, 2008

Metropolis

もうね、「なんじゃこりゃぁ!!」って感じでした。
絶品72o°デビルさんのご両親にとっては懐かしい場所かな。
HOLGA好きな黒羊さんやピンクな方も懐かしいんじゃないでしょうか。


PETORONAS TWIN TOWER
Kuala Lumpur

Kuala Lumpur
Camera:MAMIYA C220
Film:KODAK Portra 400VC

Saturday, October 25, 2008

お口直し

おさかなはちょっとアレでしたね。
出張の時、電車の中で聞きまくったやつをちょっとどうぞ。
まずはめちゃくちゃかっちょいいギターデュオ、Rodorigo y Gabriela
ちょっとスゴイですよ。

Tamacum - Rodorigo y Gabriela


Diablo Rojo - Rodrigo y Gabriela



次はギターとフィドルで楽しい、Gina & Chris

Happy Ever After - Gina & Chris


CARAVAN - Gina & Chris with トウヤマタケオ楽団

Friday, October 24, 2008

ライギョ

ちょっと前にライギョの話になりました。
ライギョってご存じですか?
キモい魚です。
食用として輸入されたらしいですが、とても食べる気にならないルックス。
水面に口を出して、直接空気を吸うのが大きな特徴。エラ呼吸だけでは生きられない変わった魚。
溶存酸素量の少ない淀んだ水でも生きられますが、その水面でパフって空気を吸う行為はどうしても目立っちゃうので、ブラックバスやブルーギル等に稚魚が狙われやすかったりします。
淡水の肉食魚で外来種なので、「他の魚を食べ尽くす」とか言われちゃったりしたこともあります。
もしホントにそうなら、僕の生まれ育った尾張旭のたくさんの池ではフナもコイも全部居なくなってますね。
実際には個体数は減少し続けています。
在来種だったら、保護対象かもね。絶滅危惧種って言っていいかも。

そんな話はまあいいです。
ようはキモいんですわ。
今回はライギョをご存じない方にそのキモさを解っていただこうかと…

これがまたでかくなります。
僕が釣った最大は70cm。地元の池では103cmが出ています。
強いトルクのある引きで、好きな人にはたまらないのです。


さらにマレー半島にいるKING OF ライギョ、Giant Snakeheadってのが…



ついでに、タイの鯉です…

Monday, October 13, 2008

cosmos


cosmos
Originally uploaded by Oscar*
Camera:MAMIYA C220
Film:kodak portra 400VC

秋です。
走りに行くと、コスモス沢山咲いてますね。
11月には四季桜まつりです。

この写真がまたflickrでどうも評判いいです。
ちょっとびっくり。
前もちょっと書いたけど、flickrは写真で国境も言語も越えちゃうのが楽しい。

Saturday, October 11, 2008

らしくない写真

兄から譲り受けたPENTAX MZ-3。80-200mmのズームレンズもあります。
motoGPで活躍してくれました。
毎年行ってるんですが、もてぎ遠すぎです。
毎年必ず事故渋滞とかあるし。
鈴鹿は近くてよかったなぁ…

Valentino Rossi
Valentino Rossi

Casey Stoner
Casey Stoner

Shinya Nakano
Shinya Nakano
body:PENTAX MZ-3
lenz:TOKINA AT-X PRO 80-200mm/f2.8
film:KODAK ULTRA COLOR 400UC

Monday, October 6, 2008

日々の泡

買ったけどずいぶん放置されていた本の一つ、ボリス・ヴィアンの「日々の泡」を読みました。
出張先での電車の中とか、お昼とかに。
別の訳者で「うたかたの日々」というタイトルでもあったりする。
岡崎京子がマンガにして書いてました。

美しい世界だと思います。でもとても残酷な話でした。
マンガを読んでたからそれなりに覚悟はあったけど、切なさとか絶望感はマンガ以上。
情景というかヴィジュアルを表現している文章がちょっとスゴイと思う。
でもしっかりユーモアもあったり。

またすぐに読んでみたいと思うんだけど、読んでないのを消化したい気も…

Thursday, September 25, 2008

rocking chair


rocking chair
Originally uploaded by Oscar*
Camera: Mamiya C220
Film: KODAK Portra 400VC

Lambrettaの写真と今回のこの写真がflickrでちょっと評判いいです。
なんだかこの写真をすごく気に入ってくれたカナダの人が居ます。
その人もMamiyaの二眼を使っています。
以前東京にいたことがあるそうで、「その時のことを思い出した」そうです。
「こんな風に撮れるようになりたい」とも書いてあって、お世辞でも嬉しい。
そんなメッセージをもらっても、気の利いたお返事が出来ないんですよね。
すごーく簡単なさっぱりとしたお返事になっちゃう。
やっぱり英語ちゃんと覚えたいなぁ。
メッセージくれた人のブログで紹介されちゃいました。
日本が懐かしかったんですね。

flickrよししさんとかが使っていてなんとなく真似してはじめたけど、世界中の人の写真に触れられて刺激的です。

Tuesday, September 23, 2008

足湯マニア

石畳の足湯でのんびりしてるところを発見されていたようです。
ちなみに土曜はバーデンパーク曽木の足湯でのんびりしました。
足湯が気持ちいい季節になってきたということかな。走るとまだまだ暑いけど。
四季桜の季節までもうすぐ。

久しぶりに花。
近所のカフェのテーブルの小さな花瓶。

Cafe Kanabun
Body: Pentax MZ-3
Lens: Helios-44
Film: KODAK Portra 400NC

Friday, September 19, 2008

Lambretta


Lambretta
Originally uploaded by Oscar*
Camera: MAMIYA C220
Film: KODAK Portra 400VC

今池でケーキを買ったときに撮りました。
たまたまケーキを食べることになって、たまたまその時持ってたのが二眼でした。
そんな写真です。
古いスクーターも一度は乗ってみたいのです。

Monday, September 15, 2008

オレパンダー

orepandar
camera:にゃーにゃーHOLGA
film:AGFA CT Precisa 100
cross processing


大須で出会いました。
名古屋のヒーローオレパンダーだそうです。
めちゃくちゃ久しぶりににゃーにゃーHOLGAで撮りました。
一気に無理矢理フィルム一本撮ってみたのですが、やっぱりろくなモノがないです。

まあ、たまにはこういうのも。

Wednesday, September 3, 2008

悲愴の夕刻を染めるあの斜陽のように

というのは戸川純の「眼球綺譚」という曲の歌詞(の一部)です。
ジョルジュ・バタイユが書いたのは「眼球譚」です。
光文社の新訳シリーズでは「目玉の話」なんてタイトルになってました。
バタイユは旧訳(生田耕作訳)の方が好きだなぁ。どうでもいいですね。

そんなわけで、出張で撮った夕刻。

sky

Yokohama

Yokohama
Body:PRAKTICA MTL5
Lens:HELIOS-44
Film:AGFA VISTA 400


お客さんトコのオフィスから見えた景色と、関内のホテルから見た景色と、これまた横浜の大桟橋から見たみなとみらい。

Sunday, August 24, 2008

そして横浜

先週は横浜に泊まりました。
横浜、どうも気に入ってます。
ということで、モノクロで横浜。

Yokohama

Yokohama

Yokohama

Tuesday, August 12, 2008

photofes 2008

先週の金曜日にphotofes 2008に行ってきました。
青山ブックセンター本店です。
ホントにちょっとした展示でした。
移動写真図書館ってのに、小さな写真集が各県合計47冊とそのほかいろいろ。
「愛知県」のに僕の撮ったチューリップがあるのです。
どこにあるかなってめくってみたら、いきなり2番目で拍子抜けでした。
やっぱり自分のより他の人の写真の方が良く見えますね。
しかしあの47冊の中から「愛知県」を手に取ってみる人が果たしてどれだけ居るのやら。
名古屋で開催すれば結構居るんだろうけどね。
名古屋でもやればいいのにね…

その青山ブックセンター。
民事再生なんてことになってます。
洋販(日本洋書販売)が自己破産。青山ブックセンターを運営している会社は洋販のグループ会社。
出版業界はホントに厳しいみたいですね。
青山ブックセンターも混んでなかったな。
僕は紙の本好きですけどね。大きい本屋も好き。
雑誌も結構買って読みます。オシゴト関連の雑誌、自転車の雑誌、写真関係もちょっと。
オシゴト鞄には必ずなんか本が入ってますよ。
ノートパソコンも、場合によってはカメラも入ってるからいつも鞄は重いのです。

写真はまた横浜。ZAIM CAFE。

ZAIM CAFE

Sunday, August 10, 2008

横浜の方がいいなぁ

先週は上野のウィークリーマンションでした。
仕事先が青山方面なので、地下鉄銀座線で直で行けるってことで。
上野がねぇ、どうも好きになれないんです。
関内がいい感じだったからかな。
遊びに行ってるんじゃないから、そんなのどうでもいいんだけどね。
でもやっぱり関内が良かったな。
そして明日からまた東京。今週は浅草に泊まります。

そんなわけで、夜の赤レンガ倉庫。

Red Brick Warehouse

Red Brick Warehouse

Saturday, August 9, 2008

たまにはモノクロで

最近ちょっとお疲れです。
明日ちゃんと走れるかな~。

Tiger Cafe


Tuesday, July 29, 2008

ZAIM CAFE 横浜


ZAIM CAFE
Originally uploaded by Oscar*

関内のZAIM CAFEというお店。
横浜在住の友人と行きました。
外のテラスで飲んだんだけど、霧を発生するマシンがあって、それがとても気持ちよかった。

Tuesday, July 22, 2008

黒ネコ

black cat
black cat
Originally uploaded by Oscar*

久しぶりにSEAGULLで撮りました。
とは言っても撮ったのはちょっと前。
しっかりこっちを見てくれました。
2眼は撮る人の顔(目線)が下を向くので、ネコとかの警戒心がちょっと少ない気がします。
まあネコの場合はそのコの性格が大きいけど。

Saturday, July 19, 2008

FLASHBACK CAFE

FLASHBACK CAFE
FLASHBACK CAFE
Originally uploaded by Oscar*

ここのところ出張が多いのです。
東京のいい条件のホテルは早めに予約しないといつも満室。
というわけで、前回の出張はいっそのこと横浜のホテルにしてみました。
仕事先は大崎なので、湘南新宿ラインで横浜からは一本でサクッと行ける。
ホテルは横浜駅から2区の関内。横浜スタジアムの近くです。
ちょっと面倒だったけど、プチ観光気分でちょっといい感じでした。
そのホテルは、以前大阪の仕事をしてた時に使ってたホテルと同じ。
エレベーターの音とかちょっと懐かしかったです。

このFLASHBACK CAFEは横浜らしい感じのお店でした。
泊まったホテルのすぐ隣。
店内からThe CureのBoys don't cryが聞こえてきちゃったので、ふらっと入ってコロナビールを1本だけ。
次回は中華街も行ってみよう。

Friday, July 18, 2008

みんなのまち/全都道府県47冊の写真集を作ろーの会

Camera People「みんなのまち/全都道府県47冊の写真集を作ろーの会」っていう企画があります。
みなさんから寄せられた“みんなのまち”写真をもとに、
47都道府県別に各1冊・・・つまり全都道府県(合計47冊)の写真集をつくろー
という、全国のカメラピープル参加のプロジェクト!!
というモノなのですが、Oscar*の写真が採用されました
写真集とはいっても書店に並ぶ物ではなくて、Camera Peopleのお店PHOTOFES 2008なんかで公開されるということです。
ちょっと嬉しい。

採用されたのは名城公園のチューリップ。

tulip

Wednesday, July 16, 2008

仕事がどうも…

土曜に鈴鹿に行かずに仕事をしているというのだけは避けたい…

Monday, July 7, 2008

11speed

tour de France 始まりましたね。
AFPBB Newsはさすがおフランスの通信社なので、ロードレースネタは普通に記事になります。
ましてやツールなので、一つのステージで5つくらい記事がありますね。
で、見つけたこの記事
ヴォクレールのエルゴパワー、来年モデルですな。
campagnoloのサイト見てみたら、7名の選手がツールで11速を使うそうで。
でもこの中にヴォクレールは居ないんですが…

カンパの来年モデルは、SUPER RECORD,RECORD,CHORUSが11速、CENTAURから下のグレードは10速。
11速化は僕みたいに忙しくギヤを変える人には嬉しい話。
でも、ぶっちゃけ僕はそれで速くはならんと思う。
まあ、それ言っちゃうと速くなるパーツって、ごくわずかなんですけどね。
ホイールくらい?
CENTAURまで11速になるって話だったら、心が動いたかなぁ。

10速のモデルもマイナーチェンジ。エルゴパワーは新しい形状になるそうで。
新しいエルゴパワー、とても握りやすそうです。

Wednesday, June 25, 2008

TV TOWER


TV TOWER
Originally uploaded by Oscar*

イイ色に写ってくれました。
同じのを何度か撮ってるとそのうちアタリが出ますね。

Thursday, June 19, 2008

Jan


Jan
Originally uploaded by Oscar*

ヤン君。
こんな頃もありましたね。
ちっちゃくて可愛かったな。
今もきれいな目ですごく可愛いけどね。ウチの犬の次に。

所でバッソの復帰戦がジャパンカップって話があるようですね。
ホントかな?
いずれにしてもジャパンカップは一度見に行きたいですなぁ。

Tuesday, June 17, 2008

近所の白いヤツ


evening
Originally uploaded by Oscar*

ちょっと前に撮ったモノ。
夕方に撮りました。
こいつはいつもゆっくり歩いてます。

Monday, June 16, 2008

名演奏

昨日は稲武まで走りました。
某料理人の走りは、こんな感じ↓↓↓↓↓でした。

Yngwie Malmsteen "I am a Viking"on Tsugaru Shamisen by Kevin Kmetz

既に定番となりつつある料理人の三味線ですが、オーディエンスを飽きさせないように色々と新しい奏法(走法)を考えておられるようです。
昨日もまた名演奏を聴かせてもらいました。
ビックリです。

Thursday, June 12, 2008

心臓

今日病院に行きました。
人間ドックの結果、心電図で二次検診を受けることに。

毛が生えてました。

嘘です。予想通り問題なし。
ドクターに「胸が締め付けられるように痛くなったりしませんか?」と聞かれて、「あの娘のことを思うとそうなります」って答えようかと思いましたが止めておきました。
心拍計を付けて自転車に乗っていること、190bpmを超えても痛くはないことを伝えると、「大丈夫でしょう」って。
念のためエコー検査して、心臓の形も動きも正常であることを確認。一安心です。
だいたいいつも心臓より先に足が終わってますがな。
でも臓器は動いて当たり前って思っちゃだめなトシですかね。
人間ドック、フリーランスになってからは受けてなかったんですがやっぱり年に一度受けないとね。
料理人さんとか新婚の人とかもちゃんと受けましょうね。

犯罪予告検知のソフトウェア開発

犯罪予告検知のソフトウェア開発にかかる費用は数億円だそうです。
業界関係者によると、ソフト開発には少なくとも数億円の費用が掛かるという。 
とのことですが、その『業界関係者』が何を根拠に数億円と言ったのでしょうか?システムの見積もりってそんなに簡単だったかな?
でもお役所はそんなのやりそうですわ。
僕もお役所関係のお仕事をしたことがありますが、まあお金がかかるやり方しますね。
僕に言わせると、エンドユーザがお役所というだけで大きなリスクファクターです。
要件を抽出するだけで通常の数倍の時間かけちゃったり、全然見ない意味のないドキュメントを山ほど要求したり。
後戻りも多いんですよね。ミーティングほとんど出席しなくてドキュメントも全然読んでない偉い人が突然現れたと思ったら、決まったことを簡単に覆したりする。
さらにお役所の大きな案件を受注するのは、メーカー系などが多いんですが、そういう所って開発プロセスも古い手法で、仕様変更に弱いんですよね。
最初に決まった金額より増額することはないので、最初からそういう後戻りリスク等も含めた見積もりにならざるを得ない。
そして正直な話、元請けはぼったくってるかな~…
まあこのあたりはこんな程度でしか言えませんわ。
発注側(お役所)がもうちょっと勉強すれば、かなりコストを抑えられるんですけどね。
実際、某市役所に勤める元後輩(営業マンだったが、公務員試験を受けて公務員になった)から、
  • システム開発の要求(要件)抽出
  • システム開発に関わる見積もり(入札額)の妥当性チェック
といった仕事をやってくれないかと依頼がありました。
しかも、お金がないからコンサル契約ではなくて嘱託職員として安いギャラでって…
断りました…
「誰か居ませんか?」って言うもんだから「お前が営業だったらその仕事受ける?」って言ったら「そうなんですよね」って。
変なところで根拠なく金額を固定するからやりたいことも出来ない。
成果物がわかりにくいところに予算を投入しにくいんだそうです…

それで、0円で2時間で作ってみたという犯罪予告共有サイト『予告.in』
これはこれで面白いですね。
ただ、打ち合わせもなにもせずに簡単にできることだけで勝手に作ったものなので、コレが数億円のなにがしと置き換わるって思われちゃったらちょっとビックリですが。
総務省が作ろうとしてるのは、
言語技術を応用し、違法・有害情報の検出精度を向上させるもの。通常とは異なる急激な書き込みの増加や、自殺や殺人予告などの言葉を使った議論の流れなどを分析し、犯罪につながるような情報を認知できるようにする。
というものです。『予告.in』とはだいぶ違う。
でもそこそこ役に立つんじゃないでしょうか。
でも、「皆さんに消えていただきたいと思います」って掲示板に書き込んでも恐らく自動では引っかからないでしょうね。
そういう自然言語解析なども含めて開発するとなるとちょっとしたものになるでしょう。
単語、文章から『意味』を抽出するって難しそうです。でもベイジアンフィルターとか既存のテクノロジであるか。
日本語の文脈解析ってどの程度出来るのかな。
どっかでそういう研究してますか?

以前、企業の中傷などを掲示板などから抽出して報告するってサービスがあったと思いますが、今もやってるのかな。
そういうサービスを使うのもいいかと思うんですけど。
書き込みの内容が、当て字などから発展してほとんど暗号みたいになっちゃうと、クロールでは検出できないような気がします。
そこは半自動でやるのがいいのかなって思いますね。
そういう意味は、ネチズンの善意に頼った『予告.in』は、うまくいくと最強かもしれませんね。
悪意も沢山あるでしょうけど…

Wednesday, June 11, 2008

Redemption Song

Old pirates yes they rob I
Sold I to the merchant ships
Minutes after they took I
From the bottomless pit
But my hand was made strong
By the hand of the almighty
We forward in this generation
Triumphantly

Won't you help to sing, these songs of freedom
Cause all I ever had, redemption songs
Redemption songs

Emancipate yourselves from mental slavery
None but ourselves can free our minds
Have no fear for atomic energy
Cause none of them can stop the time
How long shall they kill our prophets
While we stand aside and look
Some say it's just a part of it
We've got to fullfill the book

Won't you help to sing, these songs of freedom
Cause all I ever had, redemption songs
Redemption songs, redemption songs

Emancipate yourselves from mental slavery
None but ourselves can free our minds
Have no fear for atomic energy
Cause none of them can stop the time
How long shall they kill our prophets
While we stand aside and look
Yes some say it's just a part of it
We've got to fullfill the book

Won't you help to sing, these songs of freedom
Cause all I ever had, redemption songs
All I ever had, redemption songs
These songs of freedom, songs of freedom



Joe Strummerが歌うRedemption Song。原曲はBob Marley。
(ジャマイカ特有の変な英語で、通常"me"であるべきところが"I"となってたりします。)

Emancipate yourselves from mental slavery
None but ourselves can free our minds


僕がこんな所でこんな事書いてても、何がどうなるわけでもない。
でもそういう気持ちになります。

Tuesday, June 10, 2008

お前はお前のロックンロールをやれ!

お前はお前のロックンロールをやれ!
これはじゃがたらの、故江戸アケミさんの言葉。


父なき世代 入れ替わる
新しい意味を 作り出せ
これは、泉谷しげるの『世代』という歌。


夢は夢ではなく つかみ得る最後の言葉
伝説を作ることも 掟を破ることも
これはAUTO-MODの『伝説』という曲。


私達は信じる 総ての幻想
いつかこの手に 掴み得る最後の王国
私達は信じる 自らの力を
奇跡を生むことも 生まれ変わることも
これもAUTO-MODの『リアライズ』という曲。

すべて10代の時に出会った曲、言葉です。

僕はずっと音楽からパワーをもらっていた。
音楽を通して、色々学んだことも多い。
前向きな歌ばかりではなく、憤りや絶望を歌ったもの、戦って負けることを歌ったものからだってパワーをもらっていた。
音楽を通して、または音楽がきっかけでたくさんのことを考えて、たくさんのことを学んだ。

「お前はお前のロックンロールをやれ!」という言葉に、「お前がそこにいることに価値(意味)がある」と教えられた気がする。

幸せだと思う。

既存の価値観(わかりやすい価値観)の中で出口を見失っていった人物が、最悪な事件を起こした。
自分の力で、自分の中の価値観をぶち壊すには十分な若さもあったと思う。
とてもやりきれない出来事で、言葉もないです。

「お前はお前のロックンロールをやれ!」
同じように悶々としているすべての人に、アケミ氏に代わってこの言葉を贈りたい。
っていうかじゃがたら聴いとけ

亡くなってしまった方のご冥福と、怪我をされた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

Friday, June 6, 2008

頑張れ猫目君

ハートレートモニターが壊れました。Polar CS200です。
どのボタン押しても反応せず。電池変えてもダメです。
実は以前もこの現象になったことがありますが、その時は保証期間内だったので交換してもらいました。
今回はもうCSには見切りを付けて、CATEYEの新製品CC-TR300TWにしてみました。評判いいみたいだし。
ディスプレイの見やすさはPolarの方がいいかな。
それ以外はいい感じですね。
センサーの電池も替えられるし。PolarのCSシリーズはセンサーの電池が替えられないのが痛いんですよね。
センサーの反応が早いのがいい。見た目もシンプルでいいですね。
壊れませんように。

Wednesday, June 4, 2008

Mt.富士ヒルクライム #2

去年に引き続き、熱い戦いの臨場感あふれる写真を。
画像をクリックすると大きく見られます。

FUJI SENGEN Shinto shrine
富士浅間神社
苔のむした古い石灯籠が並んだ参道。木漏れ日がきれいなのです。

FUJI SENGEN Shinto shrine
富士浅間神社
鳥居には大きな蜂の巣がありました。

FUJI SENGEN Shinto shrine
富士浅間神社
富士浅間神社はホントにきれいな森の中で、マイナスイオン出まくってる感じです。

Mt. Fuji
富士山
4回参加したけど、一番いい天気だったかな。5合目の景色も良かった。

my COLNAGO
COLNAGOくん
宿泊したキャンプ場で。森の中は涼しくて空気がイイ。

glico
浜名湖SAのグリコ


走りの話をちょっと書いておこうかな。正直書きたくないけど。
スタートしてから、どうも足に力が入ってない感じで、最後まで調子が上がることはなかったです。
しらびその時みたいに風邪とかじゃないので、単に練習不足。
ずっとポロポロ抜かれてた気がする。
3合目までは去年より悪いペースだと思ってたけど、3合目でタイムを見たら何とか更新は出来そうな感じだったのでとにかく集中して走った。
でも、オーバーペースで失速することにビビってた気がします。
ゴールした時、すべて出し切って頭マッシロではなかった。やれやれ終わったって感じ。
タイムは去年より3分短縮です。
去年がかなりいいタイムで、それを維持するのも大変だって事だったらまあ良かったんだろうけど、残念ながらそうではない。
目標には遠く及ばなかった。
自転車はやった分だけ速くなって、やらなければ遅くなる。そういうことですね。

Tuesday, June 3, 2008

Bo Diddley, R.I.P.

Bo Diddleyが亡くなりました。

アフロビート入った独特なスタイルを生み出した人。
もうBo DiddleyのナニというよりRock'n'Rollのスタンダートなスタイルの一つとなった。
弁当箱みたいなグレッチがまた格好良かったですね。
僕もいつのまにやら40歳。
今からは格好いい爺さんを目指そう。



Bo Diddley


Road Runner, Mona ,1972

Monday, June 2, 2008

Mt.富士ヒルクライム

今年も行ってきました。
体調不良もあって体作りは全く間に合いませんでしたが、それなりに走りました。
手元計測では、何とか前年度タイムより3分ほどの更新。ちょっとほっとしました。
土曜は雨でしたが、日曜はめちゃいい天気で最高でした。
脳内BGMはYMOのTONG POOとCOSMIC SURFIN'。

今年はタニーチェさんwakaさんとの3名で行きました。
宿はいつものキャンプ場のコテージ。
スタート地点の近所なので、とっても楽なのです。
上品な大人のトークで楽しい時間を過ごしました。
wakaさんから為になる話を沢山聞かせていただきました。
一番興味深かったのは、身体が危機的な状況になったときの薬物投与についてのお話でした。
一つ大人になった気がします。
ありがとうございます。



TONG POO


COSMIC SURFIN'

Wednesday, May 28, 2008

人は変われる

学習・思考する事によって脳の機能の再構成が起こる事が知られています。
シナプスの可塑性と言う特質です。
思考・学習によって神経回路が作られます。
そしてその回路を沢山使えば強化され、使わなければ萎えてゆきます。
そして、この再構成は幼少の頃に大規模に行われ、大人になるとその規模は小さくなります。
小学生以上で絶対音感をつけるのは難しいのは、そういうことのようですね。
もちろんオトナになってからも、再構成は起きます。
新しい経験・学習、新しい認知などによって、思考の傾向が変わったり、性格と呼ばれる物が変化をすることはありえます。
カウンセリングが『治療』であるのはこういう事なんです。
ただし、幼少の頃に大規模な再構成が起きるので、幼少の頃の経験、学習、思考はとても重要。
三つ子の魂百までってのは、そういうことなのかなと思っています。
っていうつまんない話以上に、人間の脳にはまだまだ未知の能力があるんじゃないかとも思う。

僕も少しずつ『変わり』ながら生きていると思っています。
そうじゃないとつまんないでしょ。

Monday, May 26, 2008


sky
Originally uploaded by Oscar*

雲がいい感じだったので。
夕方の空の、絶妙な感じを上手く撮りたい。
いろいろ試行錯誤してれば、そのうち写真の神様が降りてくるかな。

街中で見上げる夕方の空が好きです。
何でかわからんけどすごくきれいに感じる。
太陽は隠れてネオンとかが目立ち始めるけど、まだ明るいってあたりの時間帯の空。

Saturday, May 24, 2008

しつこい風邪

先週からの風邪は月曜がピークだった。
日曜にしらびそ高原ヒルクライムを走ったのがまずかった。
レースは喉、頭、肺がガンガン痛くなりDNF。
高熱にうなされて寝込んだ。
月曜に医者に言って点滴を打った。
火曜には動けるようになったんだけど、なかなか治らない。
夜になるとちょっとしんどくなったり、喉が痛くなったり。
昨日はもう大丈夫かと思ったけど、今朝起きたらまた喉がやられている。
風邪が悪くなるようなことはしていない。
でもまだ引きずっている。ホントにしつこい風邪。
まあこの抵抗力のなさは、トシなんだろう。

Wednesday, May 21, 2008

Ysabella Brave

youtubeでdoorsを物色していたら出会いました。


Love Me Two Times

この人はYsabella Braveというアメリカのシンガー。
カラオケを流して、普通のビデオカメラで歌って自分撮りという超シンプルなスタイル。
チープな音質が古い楽曲にマッチしてるし、声もリアルな感じ。
リアルというか素というか。地味さ加減も逆に新鮮に感じる。
物によっては、カラオケのスイッチを入れる動作が写ってたりする。
髪、メイク、衣装を変えて声も色々持ってる。
歌も情感もSo Good。
Jazz,Blues,Rock'n'Rollやレゲエまで色々歌ってます。
youtubeで人気が出て、Cordless Recordingsというレーベルと契約するに至ったそうで、オリジナルの曲もありますね。
Cordless Recordingsというのは、ワーナーミュージックのデジタル配信専門のレーベルのようです。
っていうか、アメリカにはLove Me Two Timesのカラオケがあるって事か?
日本にあれば歌いたい。

歌だけではなく、Ysabella Brave Talkというトークもあり。英語が出来たらなぁ。


As Time Goes By


I'm All Shook Up


Waitin In Vain

Saturday, May 17, 2008

ちょっと風邪

今朝起きたら悪寒が…
ちょっと風邪な感じで、朝練をキャンセルしてしまいました。
料理人さんごめんなさい。
明後日しらびそヒルクライムだし…
薬飲んだら楽になりました。

そんな状態だったのですが、今日もいい天気だったのでランチは外で食べたい気分でした。
というわけでSaucissesで。
自転車乗るとちょっと汗ばむくらいだったけど、日陰では風が気持ちよかった。

TV Tower

Friday, May 16, 2008

EXIF



Originally uploaded by \\\ XiangTing, Huang

flickrで気になった写真がありました。
flickrでは写真にタグがつけられます。
機材などがわかるようなタグをつけている場合が多いのでチェックしてみたら、タグはないんだけど"Taken with a Fujifilm SLP800."とありました。
これはjpegファイルのEXIFデータから表示しています。
「こんな描写が出来るデジカメがあるんだ」と思ってSLP800を調べてみたら、どうもそんなカメラは無い。
どうやらフジのミニラボ(現像の機械)で作られた画像のようです。
なんだやっぱりフィルムなのね。
そういえば僕の写真もEXIFデータはcanonのスキャナーの機種名になります。
flickrでは"Taken with canoscan...."と表記されるので、スキャナーで撮ったみたいですね。
まだ"canoscan..."だから、スキャンしたって事がわかりやすいけど。
Taken with ...って表記しちゃうと...で撮ったって見えますね。
しばらくの間SLP800っていうカメラがあると思ってたデジカメに疎い私です。

Thursday, May 15, 2008

Giro d'Italia 5ª tappa

ジロ第5ステージ、最後の方しか見てないけどかなり見応えありました。
勝ったブラットをはじめ逃げた選手達、見事でした。

それにしてもミラーは無念でしょう。
ドーピングでの処分開けに、「薬無しでも勝てると言うことを証明したい」という意味のことを言っていた。
まさに大きな大会での勝利のチャンスだったのに、ゴール1km手前でのメカトラ。
そりゃバイクを投げたくもなりますね。
メカトラがなければ勝っていたのかどうかはわかりませんが、薬無しでも行けると言うことは十分証明できたと思う。

昨日はジムの帰りに名古屋駅のアイリッシュパブ、COOPER'Sでギネス飲みながら観戦しました。
一人モニターに釘付け。
ちょっとイイ感じでした。

Guinness

スリップストリームのジャージは、パールイズミ製。
UKチャンプのレプリカジャージが出たら欲しいですね。

今年のジロは暗い話題無しで終わって欲しいなぁ。

Wednesday, May 14, 2008

松本氏の発言

鬱病などで苦しんだあげくに、死を選んでしまった人、そうなりそうで踏みとどまっている人、またその家族や友人に対しての配慮に欠ける発言であることは間違いない。

他人に迷惑をかけることは良くない。ましてや人様の命を奪うかもしれないようなことはあってはならない。
でも、自殺する人は「アホ」ではない。
僕は「アホ」と言いたくないし、言って欲しくない。

ただ、品性下劣かつ無責任な言葉で埋め尽くされる、あの掲示板や動画サイトで炎上したことをおもしろがって取り上げるのもどうかと思う。
中にはまともな意見もあるんだろうけど。
揚げ足取りではなく、本質に食い込んだ報道をして欲しい。

rainy day


rainy day
Originally uploaded by Oscar*

ちょっと肌寒い雨の日に撮影。
いい色に撮れたと思います。
写真は狙った表現が出来るレベルにないけど、少しずつわかってきてるのかな。